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Sound BlasterX G5


サウンドカードを買い替えた。Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro から Sound BlasterX G5 に。

最新機種としてSound BlasterX AE-5が発売されたばかりだが、内蔵型はマザボの都合上ちょっと厳しいので外部USB型を選択。
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AE-5の新機能に Scout 2.0 というのがある。スマートフォンを外部レーダーとして活用できる非常にチート臭い機能で、これにはすげえ興味が湧いたが、やむを得ずG5で妥協。
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無駄に発光するXのロゴとボリューム調整つまみ。
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物理ボタンによるプロファイルの切り替えも可能。

モードを切り替えると、側面のLEDランプも対応して点灯する。ソフトを起動せずとも現在のモードを確認できるので便利。
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X-Fi Surround 5.1 Pro はその名の通り5.1chデジタルサラウンドだったのに対し、G5は7.1ch。実際ゲームをやって差が実感できるかというと、自分には全く区別がつかない。
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付属のデモンストレーション用ソフト。ヘリ型のアイコンを置いた方向から音が鳴る。イコライザ設定後のテストに役立つ。
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各ジャンルに特化したプロファイルが用意されている。ムービー,ミュージック、ゲーム(FPS,RTS,ADV,etc)に加え、特定ゲームの専用設定も多数ある。

現行Ver(2017/08/21)で選べるのは、CoD Series ,CS:GO ,Dota2 ,LoL ,MGSV ,Project Cars ,Rocket League ,Witcher3。

他は全て単独タイトルなのに対し、CoDだけは"シリーズ"と大雑把だが、全部似たようなもんだしどうでもいいだろう。
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選んだプロファイルに応じてイコライザとAcoustic Engine の数値が切り替わる。もちろん手動で調整することも可能。このプロファイルは3つまで保存して切り替えられる。
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Voice FX。未使用だが要するにボイスチェンジャー。性別やロボにオークぐらいまでは想像が付くが、情緒不安定はちょっと分からない。エイリアンが"インフィルトレイター"と"ブルート"の2種用意されてる辺りも深い。
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Scout Mode。公式の宣伝文句を引用すると、"「足音」など、ゲーム内の環境音をハイライトすることでゲーム内のかすかな動きをサウンドで感じ取ることが可能となる"。

要するに特定の音(足音など)を大きくして、相対的に他の音(銃声やエンジン音など)を下げる機能だろうか。

とりあえずPUBG で使用してみたが微妙だった。そもそも足音がやたら大きく響くゲームなので、この機能でハイライトせずとも十分聴こえる。それと、車や飛行機の爆音が小さめになるのは助かるが、何故かハエの羽音がやたら大きく鳴るのが困る。

未プレイの方に説明すると、PUBGに出てくる建物は全て廃屋であり、ハエが湧いている汚部屋が割と多い。で、このScout Mode をオンにすると、ハエの羽音が無駄にハイライトされる。

半放置でガン待ちする際などは大変に鬱陶しい。来るかも分からない敵プレイヤーを待っている間中ずっと、ハエが飛び回る音が大音量で鳴り続ける。不快すぎる。

そういう訳で、個人的にはPUBG では無用な機能だと思う。もっと足音が小さくて、他の雑音でかき消されてしまう様なサウンド設定のゲームならば役立つかも知れない。PUBGはもう本当に足音でかすぎ。
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