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LET IT DIE もしくは荒みきったネットゲーム

LET IT DIE(レット イット ダイ)|PlayStationR4用サバイバルアクションゲーム

PS4の三人称視点アクションRPG。F2Pなんで気軽にプレイできる。と思ったらサイズが50GBもあり、クソPSN鯖の遅さも相まってDLするのに一晩かかった。

公式サイトにはローグやサバイバルといった文言が並んでいるが、実際そういったランダム性は低い。地道にキャラを強化して進んでいくアクションRPG。

開発はグラスホッパー・マニファクチュア。ビジュアル面に全振りで肝心のゲーム性はクソ以下なデベロッパーという印象があったが、このゲームに限っては割と遊べている。

  • 敵からドロップした装備品は耐久力が低く、使うとすぐ壊れる。
  • よってクラフト装備が主役。クラフト品も壊れるが、一度レシピを覚えれば量産可能になる。
  • ドロップ品の優先順位としては、クラフトレシピ>素材>>>消費アイテム>装備品(ボロいが間に合わせで使える)。
  • 死亡時のペナルティが重い。ダンジョンで死ぬと簡単には復活できず、集めた金やアイテムも死体に残る
  • 復活手段は、ゲーム内通貨で大金を払う or サブキャラで自主回収 or 課金通貨でその場復活 or 諦めてロストのいずれか。
  • なので気軽に死ねない。えぐい敵キャラ配置(角待ちとか)に怯えながら慎重に進むことになる。
  • オンラインで他プレイヤーと直接戦う事はできないが、Botを送り込んで妨害したり、相手の拠点を襲撃できる

デスペナに怯えつつジリジリ進み、新たなレシピや素材を拾ったらエレベーター(途中帰還ができる)目指してダッシュ。拠点で装備の生産 & 強化やキャラのLVアップを済ませ、それが終わったらまた潜る。ミスって死んだら復活費用で大赤字。

ゲームの流れとしては大体そんな具合になる。

曲がり角の先でキャンプしている卑劣な雑魚mob。
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心のオアシスことエレベーター。

装備が壊れやすく、持てる回復アイテムの量にも限りがある仕様なので、頻繁に全裸 & POT切れの状態になる。故に途中帰還できるポイントはすげえ重要。
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一昔前のブラウザゲー的な荒んだオンライン


キャラは複数所持でき、他プレイヤーへの攻撃 & 防衛用のBOTとしても活用できる。

このゲームのマルチプレイ要素の一つに、他プレイヤーの拠点を襲って資金を奪うというものがある。

その対抗策で、余ったキャラを防衛用BOTとして配置できる。キャラのLVや装備がそのままBOTに反映されるため、サブキャラも育てておくと拠点の守りが堅くなる。

…とは言っても、攻める側はマニュアル操作で、守る側はAIという仕様上、基本的に攻めが有利。襲われたら大抵は負ける。

よって、結局はノーガードが妥当というのが現状。ダンジョン攻略やログアウト中に襲われる仕様なため、出かける前に資金を使い切っておく。

そうして盗まれるものを無くせば、空き巣の被害も最小限で済むと。…この辺の仕様はクソの一言。手動とAIでPvPというのはやはり無理がある。
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拠点が襲われるとNPCショップに火を付けられたりするが、買い物に支障はない。
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結論:このゲームの開発者は性格が悪い(決め付け)。


もう一つのマルチ要素として、ダンジョン攻略中の他プレイヤーにBOTを送り込み、妨害 & 攻撃をすることが出来る。いわゆるPlayer Killer的なネガティブ行為(AI操作だけど)。そしてこちらもバランスが狂っている。

  • デスペナがクソ重い仕様なため、BOTに殺されたプレイヤーは多大な復活費を支払うハメになる。
  • それに対し、BOTを派遣する側にはデメリットが一切ない
  • BOTは無料で送れる上に、仮に返り討ちにあっても、BOTが装備を失ったり死亡したりはしない。勝敗に関係なく、常に無傷で帰ってくる。

妨害BOTに襲われる側のリスクが100で、送る側はゼロ。ノーリスクでPKフリーのハラスメント天国。要するに課金を迫るためのマゾ仕様と言える。
  1. PK行為のハードルを限りなく下げる。
  2. プレイヤー同士の殺し合いが激化する。
  3. その場で復活できる唯一の手段である課金通貨の需要が高まる。
  4. マネー。マネー。マネー。

この露骨な課金煽り。パブリッシャーがあのガンホーなだけある。気に入りました。
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妨害BOTの帰還時には戦闘ログが見られる。ヒット数や与えたダメージ量などが表示され、相手を殺害できたかどうかも分かる。そして報酬として少量の金とアイテムが手に入る。

他人への嫌がらせが自身の利益に繋がり、手間も一切かからない。

自分のような怠惰で陰湿な人間にとって、このシステムは素晴らしく相性が良い。BOTは最短で1時間ごとに派遣できるので、PS4を常時起動し、暇さえあれば殺人Botをバラ撒いている。そのうち刺されると思う。
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