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H1Z1バトルロイヤル

Update Notes 3/27 :: H1Z1
最新のアップデートで、ゾンビの密集具合とプレイヤーへの反応が良くなったらしい。早速起動して見物に行く。

…いくら何でもやり過ぎじゃないだろうか。現在のバージョンでは弾薬は滅多に手に入らない訳で、銃でまとめて倒そうにも弾が足りず、只々逃げまわるばかり。
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地方の商店街並みに閑散としていたアプデ以前。
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素材収集もままならない現在。何と言うか、"中間"は無いのか。
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そういう訳で、H1Z1のもう一つのゲームモードであるBattle Royalに退避する。BRはプレイヤー同士の殺し合いに特化したマルチプレイモード。

100人程度の参加者がスタートと同時に殺し合い、最後に生き残ったプレイヤーが勝者。目的が明確で競争性が高いせいか、Twitch辺りの配信サイトではサバイバル本編よりもこっちの方が人気がある。

  • 銃や弾が入手困難な本編とは違い、そこら中に銃が落ちていて撃ち放題。
  • サバイバル系につきものの面倒な序盤の準備(クラフトしたり食料集めたり)が不要。
  • 10位以内に入ると賞品がもらえる(服を着せかえられるスキン)。
  • 長くても1時間程度で終わるから手軽。

参加プレイヤーはまずロビー的な場所に集められる。試合が始まるまではここで待機。殴り合いもできるが特に意味は無い。
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パラシュート降下で試合開始。ここで何処に着地するかも割と重要なポイント。

市街地は銃やメディキットが手に入りやすいが、ライバルも多いので乱戦になりやすい。

あとパラシュートが開かず開始と同時に即死する不具合もたまに起きる。これが起きるとマッチングまでの待ち時間が丸々無駄になり、非常にテンションが落ちる(体験談)。
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マップはサバイバルモードの流用=クソ広い訳で、単なる遭遇戦をするには広すぎて決着がつきにくい。その解決策として、時間が経過するにつれマップ内に毒ガスが散布される。

これはつまり散らばっているプレイヤーを集めるための特殊ルールで、時間経過と共にマップが実質狭められていく。行ける地域が徐々に制限されるので、最終的には生存者同士が嫌でも顔をあわせることになる。

緑の部分が毒ガス散布済みの地域。即死はしないが時間経過でライフがガンガン減っていく。逃げ遅れると避難が間に合わずに死ぬ。
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中盤。安全な地域を目指してひたすらダッシュ。車が手に入れば早いが、目立つので蜂の巣にもなりやすい。
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最終的にはショットガンの射程ぐらい狭くなる。男塾の刑務所編に登場したボクシングの特殊リングを想像していただければ多分あってる。
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他に特に制限はないので、とにかく生き延びれば何でもいい。キル数は結果に影響しないので、回復アイテムの消耗を抑えるためにはむしろ戦わない方が効率的。

ギリギリまで隠れているのが無難だが、民家などの屋内に潜むのはかえって目立つ。

一般的なのは茂みの陰に隠れるパターン。葉が多いタイプの茂みで屈んでいれば大抵バレない。
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視点を動かして下から見上げると不審者が潜んでいるのがバレバレだが、傍目には見分けが付きにくい。
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一人称視点だと草で何も見えなくなるが、三人称視点にすれば何の問題もない。やはり三人称視点でのマルチプレイは色々と難点があると思う。
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後は毒ガスのない地域を目指してひたすら走るのみ。Battle Royalと銘打ってはいるが、戦ってる時よりも走る & 隠れる時間の方が圧倒的に多い。

サバイバル要素は無いしゾンビも出てこないが、これはこれで割と新鮮。狭いマップをぐるぐる駆け回って撃ち合うだけの脊髄反射FPSに飽きてる人向け。
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