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2019年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年07月

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KovaaKしかやってない

やりたいゲームがない。Apex Legends はアップデートの頻度と方向性が絶望的に終わってる。Ironsight はアジア鯖がいつになっても追加されない。Splitgate はリリースから数日で限界集落になった。

そういう訳で、最近はKovaaKs FPS Aim Trainerぐらいしか起動していない。これは要するにAim練習用のソフト。同ジャンルにAim LabAim Heroなどがある。

KovaaK:1,000円
Aim Hero:500円
Aim Lab:タダ

と、同業他社に比べると多少値が張るが、それだけの価値はある。と思う。まず何より起動が速い。Aim Hero & Lab の場合、最初にタイトルが表示され、そこからマップを選ぶ流れになる。当たり前の話ではあるが。
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一方、KovaaK にはタイトル画面が無い。起動すると前回プレイしたマップがいきなり読み込まれる。この速さは重要。

自分のような無気力な人間は、『CSGO 起動>AimBotz を選択>長い読み込み…』といった手順を踏んでる間にスタミナが尽きる。起動が遅いゲームはそれだけで近寄り難い。
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もう1つの利点がフリープレイ(時間制限がないモード)の存在。上で触れた Aim Hero & Lab はタイムアタック的な側面が強く、制限時間内にどれだけ高いスコアを出せるかがメイン要素になっている。
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それに対し、KovaaK にはデフォで時間無制限のモードが用意されていて、全てのマップで利用できる。怠惰に長時間BOT撃ちしたい派には欠かせない要素。スコアなんかどうでもいい。俺はBOTを殺し続けたい。
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Aim Hero & Lab でもカスタムモードで制限時間を伸ばす事はできるが、『ソフト起動→フリプ選択』で済む KovaaK に比べるとやはり面倒臭い。
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それと、Steam Workshop に対応しているのも大きい。ユーザーが作成したマップが使える=マップ数がすげえ豊富。

ゲーム内でWorkshop に直接アクセスできるため、導入も簡単。人気順などでソート or 単語で検索し、好みのマップがあったらDLするだけ。

検索ワードとしてはゲームタイトルはもちろん、『Flick/Tracking(追いAim)/Strafe(レレレ撃ちBot)』など入力すればアホほど出てくる。
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画像はAimBotzのクローンマップ。
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Apex用の練習マップ。らしい。
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マップ構造はともかく、銃の種類がそれなりに再現されている。
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Peacekeeper の拡散パターンもきっちり星型。
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やたら的がでかいフリック練習。
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フリック練習ミニ。これが一番実用性ありそう。
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挙動不審なBot を延々撃ち続けるトラッキング練習。
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的がすぐ消えるフリック練習etc。基本的なものは公式マップとして用意されているし、専門的なユーザー製マップも大量にある。これだけ内容が充実して1,000円は安い。
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まあ何にせよ、Bot撃ち最大の利点は撃ち負けないことですね(撃ち返してくる設定もあるけど)。無抵抗なBotを一方的に撃ち殺せてストレスフリー。

この薄暗くて四角い空間に閉じ籠もってカチカチやってるだけで心が安らぐ。FPSにはシングルもマルチもバトロワも要らない。BOTが居てくれればそれでいい。
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| KovaaKs FPS Aim Trainer | 04:24 | comments:0 | TOP↑

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6月やばい。あとLast Epoch

5月が暇すぎた反動で6月すげえ忙しい。

0605 Warhammer: Chaosbane
0605 ブラック・ミラー シーズン5
0607 Path of Exile: Legion
0608 Apexシーズン2発表
0627 SAMURAI SPIRITS
0726 オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 最終シーズン


Last Epoch | Hack and Slash Online Action RPG
Last Epoch on Steam

Grim Dawn の拡張がアレだったんでLast Epoch をやっている。

現在ベータテスト中の新作Diabloクローン。公式FAQによると、マルチはキャラデータがサーバー保存で、シーズン or リーグ的なイベントも開催予定。GDとは違ってオンライン寄り。

産廃Dia3唯一の遺産である茶柱(Setは緑柱)もストレートに取り入れられている。
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まだ開発中なせいか、最近プレイしたゲームの中ではダントツで負荷が高い。夏までに改善されない場合は俺のGTX1080が燃える。
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クラスは5種(現在実装されてるのは4種)。それぞれ上位職が3種あるので実質15クラス。
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画像はネクロのパッシヴツリー。何の変哲もない奴だが、それとは別に、各スキルにも個別のツリーがある。これがこのゲームの特徴。
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『Specialization』という特化枠があり、そこで任意のスキルを強化できる(Lvアップで段階的に解放。最大5枠)。

特化枠に指定したスキルはそれぞれが独立したスキルツリーを持つようになり、Lvアップの際に貰えるポイントも個別となる。要するに、キャラ本体のものに加えてスキルツリーが+5本増える。計6本。

ポイントがスキルごとに個別だと何が良いかって、まず単純にいっぱい振れて楽しい。そして多様性が高い。育成の流れが3段階ある感じになる。

・キャラ本体のパッシヴツリー(初期クラスから3種に分岐)をどう伸ばすか。
・5つの特化枠にどのスキルを登録するか(いつでも解除 & 振り直し可能)。
・特化枠のスキルツリーをどう伸ばすか。
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たとえばSummon Skeleton という骨を召喚するスキル。デフォルトでは雑多な骨をランダムに呼び出すスキルだが、ツリーの伸ばし方によっては骨の種類を限定できる。

画像にある左端のノードを取ると、近接タイプの骨Warrior が召喚されなくなる。=遠距離特化の骨だけを召喚するスキルになる。
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逆に右端には、遠距離タイプである骨Mage の召喚を制限するノードがある。これを取ると近接タイプの骨だけが召喚されるようになり、タンク専門スキルとして活用できるようになる。

この様に、同じスキルでもツリー次第で方向性に大きな違いが出る
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もうひとつの特徴としてクラフトが独特。むしろMMORPGのアイテム強化システムに近く、やたらギャンブル性が高い

ランダムで落ちる Shard という強化素材を消費して装備を強化していく。ひとつのアイテムに最大4つのModを付けられ、ひとつのModにつき5段階まで強化できる(Tier1~5)。そのリスクとして、強化を重ねる程に失敗する確率が高まる

たとえば画像のアイテムは付加されてるMod の数もTier も低いため、強化の成功率も高い。
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これがMod の数もTier も高めとなると失敗率がすげえ高まる。強化失敗にもパターンがあり、

・Minor Fracture:アイテムの状態がロックされ、それ以上の強化が不可能になる。被害が最も軽微なパターン
・Damaging Fracture:ModのTierが下がる=数値が下がる。
・Destructive Fracture:全てのModが取り除かれ、アイテムの状態がロックされる。単なる白装備に成り下がる最悪のパターン。

そんな感じで、運次第で被害の規模が変わってくる。
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・スキルツリーの数と振れるポイントが多いキャラ育成。
・狙いを絞ってアイテムを強化できるクラフト。

この2大要素により、欲望に塗れた極端なビルドを簡単に作れる。ベータ段階でここまで完成されてるのはすげえ期待できる。

Grim Dawn がアレな感じになってWolcen が完成しない現状、最も将来有望なDiaクローン。熱い。グラボが。

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