糞虫

非アフィリエイト系クソサイト

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

めぐりズム。あとLogicool G Pro テンキーレス

花王めぐりズム。要するに1回使い切り型のホットアイマスクですねこれは。ゲームや動画で眼を酷使している廃人にとっての回復アイテム。5枚入りで400円前後@Amazon。

1枚ごとに個別包装されていて、封を切ると勝手に発熱しだす仕組み。電子レンジで加熱するタイプとは違い、外出先でも即座に使える携帯性の高さが特徴。
190129qqqqqqqqq.jpg

1日24時間ほど家に籠もっている自分にとって、携帯性はひとつも重要ではないが、まぁ試しに購入&使用。…正直あまり暖かくない。電子レンジ型と比べると、どうしても温度が低い。物足りない。

やはり繰り返し使えて激熱のあずきのチカラ最強は揺るがない。そういう結論に至った。『めんどくせえのでまとめ買いした大量のめぐりズムをどう処理していくべきか』という難題だけが残った。
190129zzzzzzzzzzzzz.jpg


Logicool G Pro Tenkeyless Mechanical Gaming Keyboard
Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は - 4Gamer.net

ついでにキーボードも買い替えた。ロジのG Pro テンキーレス。
190129q1_twinkie.jpg


テンキーレス & メカニカルスイッチの競合製品としては以下の辺りが有名どころか。アプリの機能が便利そうだったのと、そもそもロジ信者なので迷わずG Pro を選択。

Majestouch 2 Tenkeyless 赤軸
東プレ「Realforce 91UDK-G」 テンキーレス
Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma
K65 RGB RAPIDFIRE CHERRYR MX Speed RGB (JP)


キーストローク関連のカタログスペックを比較すると以下の様になる。

一般的な4mmのキーストロークに比べ、G Pro の3.2mmはかなり浅い。キーを押せば露骨に体感できる浅さ。

入力速度を追求するガチゲーマー向け故の仕様だが、個人的にはもっと深い方が打っていて気持ちがいい。速度にステ振りした分だけ打鍵感が犠牲になってる。あとミスタイプも割と増える。

押下圧/ストローク/接点
G Pro Tenkeyless:45g3.2mm1.5mm
Cherry Mx:45g~4.0mm2.0mm
Cherry MX Speed:45g???1.2mm
Kailh Silver Speed:40g3.5mm1.1mm
Razerグリーンスイッチ:50g4.0mm1.9mm



次にアプリについて。まず何より重要なのが『ゲームモード』。これは不要なキーを無効化できる誤爆防止のための機能。

アプリ上に表示されているキーをクリックすることで、無効にするキーを選択できる。指定したキーは画像の通り灰色にハイライトされる。

使用例としては、クソWindowsクソキーや全角半角などゲームに不要なものを無効にし、文字入力などの際のみゲームモードをOFFにして有効化すると。

その際、本体右上にある物理スイッチでモードのON/OFFを切り替えられる。このスイッチは非常にありがたい存在。アプリ制御だとフルスクリーンでゲームをする時に色々めんどいので。
190129x1_twinkie.jpg

やろうと思えば大半のキーを無効化することも可能。この辺のカスタマイズ性は素晴らしい。
190129x2_twinkie.jpg


マクロ。登録したマクロをファンクションキーに割り振れる。登録できる数はF1~12までの最大12個。機能もそれなりに豊富。

・一般的なマクロ(キー入力以外にマウスクリックも登録可。座標指定は無理っぽい)。
・任意のキーの連打。
・登録した文字列のコピペetc。
190129x3_twinkie.jpg


最後に、最もどうでもいい機能であるLEDライトの設定。大雑把に分けて3つの使い方がある。

・プリセット or RGB値で指定した色を任意のキーに割り振って常時点灯させる。
・特定のパターンで明滅させる(色が変わるまでの速度も調整可。キレイ)。
・鬱陶しいので全て消灯(右上の物理スイッチでライトを一括ON/OFF可)する。

1キー単位でカスタマイズできるので、左上のGマークが主張しすぎて腹立つ場合なども個別に対応できる。
190129z1_twinkie.jpg

不要なキーには"RGB:0,0,0"の黒ベタを割り振れば実質消灯できる。1個ずつ色を振るのがめんどい場合、ドラッグで範囲を指定することも可能。しょうもない機能の割に気配りに満ち溢れてる。
190129x4_twinkie.jpg


無駄にプリセットが豊富な明滅パターン。画像は極一部であり、実際はもっと多数のパターンが用意されている。ユーザーがゲーミングデバイスに求めているのは果たしてこれなのか。開発陣が気持ち良くなってるだけでは。
190129z1z.gif
190129z4.gif
190129z5.gif
190129z6z.gif
190129z7.gif

| ハードウェア | 16:34 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

Jalopyがだるい

ブラック・ミラー: バンダースナッチ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
製作秘話:Netflixの双方向ドラマ「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」はこうして生まれた|WIRED.jp

近未来バッドエンディング1話完結ドラマことブラックミラーの特別編。ストーリーの分岐を視聴者が選べるという、新しいのか古いのか微妙な試みの実験作。

気軽に視聴してみたが、『分岐を選ぶ際の持ち時間が10秒しかない』って縛りがしんどい。動画は椅子にもたれてぐったり観る派なので、いちいち体を起こすのが本当にしんどい。絶対的にリモコン付きのTVで観るべき作品。マウスは無理。

「それどっちでも同じだろ」的な択も割とある。
190125ggggggg_twinkie.jpg


Jalopy - The Road Trip Driving Indie Game

Jalopyを消化している。ジャンルとしてはドライブシムの類。操作はほぼWASDオンリー。手軽。シフトチェンジやウィンカーのようなガチ要素はない。
190125q1_twinkie.jpg


ゲームの目的は、同乗者である叔父を目的地へ送り届けること。まぁ要するにひたすら車で走るだけ。
190125q2_twinkie.jpg

まずタイヤやエンジンといった部品を取り付ける。My Summer Carのような難解なものではなく、指定された位置にパーツを嵌めるだけの単純な作業。パーツは走ると劣化していくので、定期的にボンネットを開けて整備 or 交換することになる。
190125q3_twinkie.jpg

無駄にクリック可能な箇所が多いダッシュボードと、微妙にめんどいタイヤ交換の手順。この辺だけは何故かやたら凝ってる。
190125q4_twinkie.jpg190125q5_twinkie.jpg


整備が終わったら後は走るだけ。たまに叔父さんが話しかけてくれる。
190125z1_twinkie.jpg

道路脇に廃車が放置されていることがある。パーツや雑貨品が残っていたら迷わずパクり、売り払って整備費用の足しにする。
190125z2_twinkie.jpg190125z3_twinkie.jpg

当然だが、ガソリンが切れると車は動かなくなる。JAF的な救済措置は一切無いため、荒野で燃料切れになると即座に詰む。トランクに予備のガソリンや整備ツールを積み忘れるとガチで詰む。
190125z4_twinkie.jpg190125z5_twinkie.jpg

オフロードを走るとフロントガラスに泥がはねる。最終的には前が全く見えなくなる。
190125qqqqqqqqq_twinkie.jpg

ウィンドウウォッシャーを使えばドロを落とせる事にしばらく気付かなかった。スイッチがあまりに地味。
190125zzzzzzzz_twinkie.jpg


街が実質上のチェックポイント。着いたらホテルで一泊し、カーショップでアイテム売買や車の整備をする。全体的に雰囲気暗めの作品だが、ホテル内は特に陰鬱としてる。
190125x1_twinkie.jpg190125x2_twinkie.jpg

マネーが不足している場合は叔父さんから小遣いを頂ける。準備が済んだらまた路上へ。以降は同じことの繰り返し。"道路→街"のループ。
190125x3_twinkie.jpg


…率直な感想としてはつまんねえですね。

こういったドライブゲーは、路面と景色を見て過ごすのがプレイ時間の大半な訳で、グラフィックが貧相だと相当きつい。代わり映えのしないクソ景色に即飽きる。ほぼ一本道で変化に乏しい道路も退屈さに拍車をかけてる。

結論。グラの質がアレな低価格インディと、キレイな景色が最重要のドライブゲーは相性が最悪だな…と思いました。Road to Guangdongという新作も発売予定だが、同じ理由であまり期待できそうにない。


ちなみに、道路上であろうと何処でも降車して歩きまわれる。ライフ的なパラメータは存在しないので、NPCカーに轢かれても死んだりはしない。こちらから動かない限りは一生引きずられ続ける。

「もうこれで目的地を目指せば良くね?燃費もかからないし」って話だが、叔父さんを送らないといけないのでそうもいかない。だるい。
190125aaaaaaaaaaaaa.gif

| Jalopy | 01:46 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

Time Warpers放置

Time Warpersで遊んでいる。というか放置してる。別段楽しくはない。ジャンルとしては Clicker とかIdle Game と呼ばれてる奴。要するに放置ゲー。
190105e1_twinkie.jpg


正確には FPS とクリッカーのハイブリッド型。なので、自分で操作して進めることも一応できる。

無制限にダッシュ可能なスピード感が気持ち良いが、肝心のゲーム内容がしょうもないのですぐ飽きる。

『敵を殺す→リソース貯める→キャラを強化する→次のステージに進む』。一生これの繰り返し。
190105rrrrr.gif


Tabキーを押すと"Ghost Mode"という三人称視点の状態に切り替わる。これが放置モード。

自キャラが被ダメ無効の無敵 & 棒立ち状態になり、味方BOTであるタレットとドローンが自動で敵を殺してくれる。
190105w1_twinkie.jpg

ステージをちょっと進めると、"Hover Bike"という乗り物が手に入る。これに乗ると攻撃どころか移動さえも全自動になり、勝手にステージが進むようになる。つまり完全な放置体制が完成する。
190105zq2_twinkie.jpg


マルチプレイにも対応している。やること自体はシングルと変わらないが、プレイヤーが多いほど火力が高まるため、効率を求めるならマルチ1択。

リーダーボードを開くとリアルタイムの人口分布が見られ、どのステージにどれだけの人数が居るかチェックできる。
190105z0_twinkie.jpg

操作すらめんどい人向けのゲームであるから、わざわざメンバーを募集したりマッチングさせる機能は無い。代わりに、以下の流れで勝手に人が集まって来る。

  1. ソロだと火力が低い(育成具合にもよるけど)。
  2. よって、ステージをクリアするまでに時間が掛かる。
  3. モタついている間に後続集団が追いついてくる。

このプロセスが繰り返されることで人が密集し、渋滞が発生する仕組み。

募集は特にしていないのに、気付いたら自然に集団が形成されている。コミュ障に優しいシステム。椅子(バイク)に座っている全身青白ボーダーのおっさんがAFK中のプレイヤー。
190105z1_twinkie.jpg 

右下に表示されているのがステージ内のプレイヤー数。11人もの人数が集まっているにも関わらず、全員が何一つ操作をしていない。これほど怠惰なマルチプレイも珍しい。

一昔前のMMORPGでは、街の広場やブリテイン銀行前で漠然と突っ立ってる暇人が沢山いたが、要するにアレと大差ない。
190105q1_twinkie.jpg

大所帯のトレインに混ざれると敵が一瞬で溶ける。
190105zzzzzzzzz.gif


ただまぁ、いくらキャラを強化したところで、それを活用する先が無いのは虚しい。どこまで行っても結局やる事は放置な訳で…。まぁ Clicker というジャンル自体がそういうものではあるが…。

放置とはレベリングや金策のための"手段"だと信じて来たが、Clicker というジャンルにおいては"目的"に成り代わっている。この次世代放置に脳が対応できていない。

『放置マクロで労せずキャラを育成して本編で暴れる』、このクソムーブは非常に共感できる。だが、『定価2,050円を支払って放置のために放置する』、これは訳が分からない。俺は新年早々に何をやっているのか。
190105e2_twinkie.jpg

| クソ | 10:22 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

2018まとめ

■2018買って良かった
Dead Cells
モンハンワールド

■買わなくても良かった
Warhammer 40,000: Inquisitor
Amazon echo

■21世紀ベスト問題作
Red Dead Redemption 2

■年代に関係なく常に燦然と輝き続けるマスターピース
Path of Exile

■死ね
Red Dead Online
Battlefield V
Diablo Immortal


■ベスト放置
CoD Black Ops4のゾンビモード

寝落ちして気付いたら年が明けていた。2018年を終わらせた最強の放置ゲー。高額な粗大ゴミと化していたアケコンを蘇らせた不死鳥的駄作でもある。

年末はこの放置スポットに実質住んでいた。エラー落ちから復帰してこの場所に戻るたび、実家に帰ったような懐かしい不快さを覚える。
181231q2_twinkie.jpg

まだ始めて日は浅いが、プレイ時間が10日を超えた。
181231q3_twinkie.jpg

メイン銃のキルカウントも50,000を超えた。
181231q1_twinkie.jpg

『各カテゴリの銃でゾンビを10,000体殺す』とかいう馬鹿げたミッションもクリアした。
181231qqqqqqqqq_twinkie.jpg

ゲーム自体も大概クソだが、プレステージマスターでアンロックされるカードがすげえ地味な辺りも余さずクソ。手間と報酬が釣り合わなすぎる。

以上、ろくにゲームすらやらずに終わった年だった。今年こそ真面目にやってきたい。と毎年思う。
181231lifesux.gif

| クソ | 07:04 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |