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2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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LET IT DIE キングオブチバ

毎日アホほどBOTを狩っていたらチームChibaのランキングで1位になった。リアル千葉を訪れた経験は無いし、今後300年生きても行く機会は無いと思うが、とにかくキングである。
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BOTを狩るとランクが上がり、それにつれて報酬の額も上がる。ランク最上位ともなると、相手に関係なく固定で10,000ゴールドが頂ける。とても美味しい。
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稼いだ金は全てガチャに注ぎ込んでいる。インゲーム通貨で50,000ゴールドという大金を支払うと、ランダムでプレミアムデカールが手に入る。つまりはリアルマネー不要の擬似ガチャみたいなもの。
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デカールというのはアクセサリー的なアイテムで、キャラに装備させると様々な特殊効果が得られる。

通常のデカールは使い切りの消耗品で、一旦外すと消滅してしまう。気軽に付け替えたり、複数キャラで使い回すことはできない。不便。

それに対し、ガチャから排出されるプレミアム品は何度でも付け替えられる。用途に応じて貼り替えたり(金稼ぎや対ボス戦など)、ダンジョンで死んだキャラを見捨てる際に、デカールだけは剥がして保存できる。すげえ便利。
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プレミアムデカール購入ラインナップ|LET IT DIE(レット イット ダイ)

そしてこのデカールにはレアリティが存在する。☆1~4までの幅があり、星が多いほどに珍しい。

ちょっと面白いのは、レアリティに応じて購入時の演出が変化するところ。ハズレの場合、皿から出る謎の光が地味なホワイトで、光量も少ない。

この白光が出てしまったら結果は見えている。しょんぼりする。
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レア度が高い場合は光量が増え、色も派手なレインボーに変わる。まさにガチャ的でありパチスロ的な演出。この輝きが見たくて生きている。

死んだ目でBOTを狩り続け、小銭が貯まったら即パチ屋に駆け込む。このゲームを始めて以来、そんな日々がずっと続いている。人間として終わってる。
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| LET IT DIE | 05:44 | comments:1 | TOP↑

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LET IT DIE もしくは荒みきったネットゲーム

LET IT DIE(レット イット ダイ)|PlayStationR4用サバイバルアクションゲーム

PS4の三人称視点アクションRPG。F2Pなんで気軽にプレイできる。と思ったらサイズが50GBもあり、クソPSN鯖の遅さも相まってDLするのに一晩かかった。

公式サイトにはローグやサバイバルといった文言が並んでいるが、実際そういったランダム性は低い。地道にキャラを強化して進んでいくアクションRPG。

開発はグラスホッパー・マニファクチュア。ビジュアル面に全振りで肝心のゲーム性はクソ以下なデベロッパーという印象があったが、このゲームに限っては割と遊べている。

  • 敵からドロップした装備品は耐久力が低く、使うとすぐ壊れる。
  • よってクラフト装備が主役。クラフト品も壊れるが、一度レシピを覚えれば量産可能になる。
  • ドロップ品の優先順位としては、クラフトレシピ>素材>>>消費アイテム>装備品(ボロいが間に合わせで使える)。
  • 死亡時のペナルティが重い。ダンジョンで死ぬと簡単には復活できず、集めた金やアイテムも死体に残る
  • 復活手段は、ゲーム内通貨で大金を払う or サブキャラで自主回収 or 課金通貨でその場復活 or 諦めてロストのいずれか。
  • なので気軽に死ねない。えぐい敵キャラ配置(角待ちとか)に怯えながら慎重に進むことになる。
  • オンラインで他プレイヤーと直接戦う事はできないが、Botを送り込んで妨害したり、相手の拠点を襲撃できる

デスペナに怯えつつジリジリ進み、新たなレシピや素材を拾ったらエレベーター(途中帰還ができる)目指してダッシュ。拠点で装備の生産 & 強化やキャラのLVアップを済ませ、それが終わったらまた潜る。ミスって死んだら復活費用で大赤字。

ゲームの流れとしては大体そんな具合になる。

曲がり角の先でキャンプしている卑劣な雑魚mob。
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心のオアシスことエレベーター。

装備が壊れやすく、持てる回復アイテムの量にも限りがある仕様なので、頻繁に全裸 & POT切れの状態になる。故に途中帰還できるポイントはすげえ重要。
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一昔前のブラウザゲー的な荒んだオンライン


キャラは複数所持でき、他プレイヤーへの攻撃 & 防衛用のBOTとしても活用できる。

このゲームのマルチプレイ要素の一つに、他プレイヤーの拠点を襲って資金を奪うというものがある。

その対抗策で、余ったキャラを防衛用BOTとして配置できる。キャラのLVや装備がそのままBOTに反映されるため、サブキャラも育てておくと拠点の守りが堅くなる。

…とは言っても、攻める側はマニュアル操作で、守る側はAIという仕様上、基本的に攻めが有利。襲われたら大抵は負ける。

よって、結局はノーガードが妥当というのが現状。ダンジョン攻略やログアウト中に襲われる仕様なため、出かける前に資金を使い切っておく。

そうして盗まれるものを無くせば、空き巣の被害も最小限で済むと。…この辺の仕様はクソの一言。手動とAIでPvPというのはやはり無理がある。
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拠点が襲われるとNPCショップに火を付けられたりするが、買い物に支障はない。
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結論:このゲームの開発者は性格が悪い(決め付け)。


もう一つのマルチ要素として、ダンジョン攻略中の他プレイヤーにBOTを送り込み、妨害 & 攻撃をすることが出来る。いわゆるPlayer Killer的なネガティブ行為(AI操作だけど)。そしてこちらもバランスが狂っている。

  • デスペナがクソ重い仕様なため、BOTに殺されたプレイヤーは多大な復活費を支払うハメになる。
  • それに対し、BOTを派遣する側にはデメリットが一切ない
  • BOTは無料で送れる上に、仮に返り討ちにあっても、BOTが装備を失ったり死亡したりはしない。勝敗に関係なく、常に無傷で帰ってくる。

妨害BOTに襲われる側のリスクが100で、送る側はゼロ。ノーリスクでPKフリーのハラスメント天国。要するに課金を迫るためのマゾ仕様と言える。
  1. PK行為のハードルを限りなく下げる。
  2. プレイヤー同士の殺し合いが激化する。
  3. その場で復活できる唯一の手段である課金通貨の需要が高まる。
  4. マネー。マネー。マネー。

この露骨な課金煽り。パブリッシャーがあのガンホーなだけある。気に入りました。
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妨害BOTの帰還時には戦闘ログが見られる。ヒット数や与えたダメージ量などが表示され、相手を殺害できたかどうかも分かる。そして報酬として少量の金とアイテムが手に入る。

他人への嫌がらせが自身の利益に繋がり、手間も一切かからない。

自分のような怠惰で陰湿な人間にとって、このシステムは素晴らしく相性が良い。BOTは最短で1時間ごとに派遣できるので、PS4を常時起動し、暇さえあれば殺人Botをバラ撒いている。そのうち刺されると思う。
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| LET IT DIE | 09:56 | comments:0 | TOP↑

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Grim Dawn Hardcore

Grim DawnのHardcoreモードを進める。この手のジャンルでは定番の、死亡するとキャラが削除されるマゾ向けモード。

このゲームの場合は、死ぬと選択画面のキャラがモノクロの遺影に変わり、以降は使用できなくなる。
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それで結論から言うと、一度も死なずに最高難易度まで終えてLvもカンストした。何の波乱もなく。ネタにもならない。
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要するにSoldierが強すぎる。

クラスを2つ組み合わせることで各々の欠点を補ったり、スキルの相乗効果を得るのがこのゲームの基本理念だが、現行VerのSolは万能すぎて2番目のクラスいらない。火力、硬さ、回復、1クラスで全部揃ってる。

唯一足りないのは敵の耐性下げぐらいだが、それも星座スキルのAssasin's Markで補える。ガチで万能。
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スキルツリー。ポイントは全てSoldierにつぎ込んで進めた。全スキル+1の装備が手に入ったらパッシブに1だけ振ると地味に効果的。Blitzは移動スキル。
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後半、ポイントが余ってきた辺りでようやくセカンダリを選ぶ。

Hardcoreでは生存力優先ってことでShamanを選択。耐性下げのイナゴ、ポイント10振るだけでHealth+34%というチートbuffのHeart of the Wild、それと回復Totemに絞って全振り。

戦い方はイナゴ撒いてTotem置いてOverguard張って殴り合い。Overguardが切れたらクールダウン終わるまで逃げる。ラスボスまで一生これ。
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星座。Vit特化でライフと耐性と盾と…要するに生存優先。
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Vit特化のSol+Shamanは、Wendigoや天秤の星座スキルとの相性が抜群によろしい。ライフ吸いすぎ。
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Hardcoreでない場合、素直に物理特化して火力を重視した方がサクサク進められる。

セカンダリはOccultist。物理耐性下げのCurse of Flailtyと、任意回復+万能buffのチートスキルBlood of Dreggに絞って全振り。残りは全部Sol。Blood Poxは星座スキルをばら撒くために1だけ振る。
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星座。物理火力重視。盾構えてBlitzで突っ込んで棒立ちで一生殴る。
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| Grim Dawn | 18:11 | comments:0 | TOP↑

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KF2放置

CSの配信を観る際、ただ椅子に座って痴呆のように半日過ごすのもアレだと思い、KF2のレベリングも並行する。

クラスはBerserker。棒立ちのまま24時間体制で刃物を振り回す。痴呆からきちがいへクラスチェンジ。
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ちょうどExp倍増イベント中だったこともあり、スパッとレベル上限に達した。普通にプレイするにはあまりに脳死なゲーム性なんで、育てたところで使い道はない。
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自分にとってKilling Floor2とは何か。

24H間隔でリセットされるドロップタイマーに合わせて起動し、コンソールに"suicide"と打ち込んでスピード自殺することでラウンドを終え、アイテムを回収したらAlt+F4するゲーム。

ゲームというより無料ガチャに近い。開封にリアルマネー必須の糞ガチャ箱ばかり落ちるが、たまにスキンが直でドロップするのが地味に楽しい。マーケットで売ると数円ほど儲かって虚しくなる。
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| Killing Floor | 16:51 | comments:0 | TOP↑

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