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ネカリ.txt

CS:GOの公式大会でsummitが自分の投げたMolotovで焼死するのを眺めたり、Grim Dawnで淡々と殺戮を繰り返したり、ストVで泥試合を重ねてすぐ飽きたり。要するに単純作業ループな毎日で書くことが何一つない。

目指すべきゴールを設定し、それに向かって充実した日々を送りたい。そう思い立ち、ストVのゴールドリーグを当面の目標に定めた。


未プレイの方にざっくり説明すると、ランクマッチで勝ちを重ね、LP4,000ポイントを稼ぐと晴れてゴールドリーグ入りとなる。ついでに実績も解除される。

当然ながら負けるとポイントは減る。よって、ゴールド到達のためにはそれなりに勝ち続ける必要がある。


こういったランク制ルールの恩恵とは、自分と近い実力の相手とマッチングしやすくなる=拮抗した熱い試合が手軽に行える点にある。少なくとも自分はそう考えていた。

しかしストVのランクマッチは全く違う。圧倒的な格上 or 格下のプレイヤーだろうと、容赦なく対戦相手に指定してくる。拒否権はない。相手のランクを選別するオプションもない。どうかしてる。

マッチングした相手の7割ぐらいが遥かな格上。ポイント数よりも、その下に表示されているランキングの方が分かりやすい。全プレイヤーの中で数万位という底辺を這い回っている自分が、上位3桁だの4桁を誇るトップ層との格差マッチを強要される。

こういった試合の多くは一方的な展開になる。つまり秒殺。始まるまでの待ち時間の方が長いぐらいあっさり終わる。

「これのどこがランク制なのか?」という疑問が常につきまとう。早い話、「これただのランダムマッチングじゃね?」と。開発陣に深刻なレベルのマゾがいるとしか思えない。
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まあ実績解除というゴールのため、多少の理不尽さは我慢した。ストVそのものが理不尽なゲームなので耐える他ない。

このブログを閲覧されている方々の100%がクソVプレイヤーであり、かつネカリ使いだと思うので、以下に自分の好みのパターンを書き残しておく。GIF多いと重くなるので以下はクリック表示。

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