糞虫

非アフィリエイト系クソサイト

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Diablo3 Patch 2.0.1(予定)

https://twitter.com/BlizzardCS/status/438161541565644801
「午前1時から11時まで10時間メンテします。」
https://twitter.com/BlizzardCS/status/438365647475458048
「やっぱり午後3時までメンテ延長(+4時間)します。」
https://twitter.com/BlizzardCS/status/438441260932538368
「午後8時まで延長(さらに+5時間)します。あなたの忍耐に感謝します。」

Diablo3あるいはメンテ。現在19時間に及ぶ大規模メンテ中であり眠い。

その間にPatch2.0.1のパッチノートが公開されたので、予習のためにも目についた箇所に触れておく。

最近は全くプレイしていないしテスト鯖にも行っていないため、合ってるかどうかは知らない。

・Pools of Reflection

  • Pools of ReflectionというShrineの亜種みたいなものが追加された。
  • 効果は+25%のExpボーナス。
  • このボーナスは一定のExp量(次のParagonLvまでに必要なExp量の1割程度)を得るor死ぬと消える。
  • 新たなPools of Reflectionに触れると効果がスタックする(最大10回)。でも死ぬと消える。
  • このボーナスはログアウトしても持続する。

・Life Stealの弱体化

  • キャラのLvに応じてLife Stealの効果が弱まる。
  • LV60時で90%減、Lv70に至ってはLSが機能しなくなる。
  • 2.0以前は必須とも言えたAffixだったが定番過ぎて鬼Nerf。

・ゴールドトレード廃止

  • ゲーム内通貨のトレードが廃止。

・各クラスの大幅な調整

  • 全クラスに調整が入った。が、詳細が公開されるのは後日。
  • まずは自分で確かめて体験して来いとのこと。じゃあメンテ延長ヤメテ。

・クラフト素材の見直し

  • クラフト素材は2つのレベルTierに分けられ簡略化される(Lv1~60とLv60~70)。
  • クラフト素材が倉庫を圧迫するのを軽減するのが目的。
  • 現存するクラフト素材はすべて新しいものに置き換えられる。

・Infernal Machinesの難易度アップ

  • Infernal Machineを使う際は難易度をTormentにする必要がある。

・難易度システムの大幅な改定

  • 既存のNightmare, Hell, Infernoは2.0で廃止される。
  • 新たにNormal, Hard, Expert, Master, Torment(1-6段階)という5段階形式(Torment1~6も含めると10段階)に置き換えられる。
  • これに合わせて全Actにおける敵の密度も調整される。
  • 最高難易度のTormentはLv60になるとアンロック。Tormentだけは難易度が6段階あり、難易度はメニューで変更可能。
  • 公式ガイドによると、Tormentでしかドロップしないユニークやレジェンダリが存在する。

・各難易度の具体的な数値

公式より抜粋。Torment後半に至ってはもう何か訳が分からない。
  • Normal: +0% Health, +0% Damage, +0% Gold Find, +0% Experience
  • Hard: +200% Health, +130% Damage, +75% Gold Find, +75% Experience
  • Expert: +320% Health, +189% Damage, +100% Gold Find, +100% Experience
  • Master: +512% Health, +273% Damage, +200% Gold Find, +200% Experience
  • Torment I: +819% Health, +396% Damage, +300% Gold Find, +300% Experience
  • Torment II: +1311% Health, +575% Damage, +400% Gold Find, +400% Experience
  • Torment III: +2097% Health, +833% Damage, +550% Gold Find, +550% Experience
  • Torment IV: +3355% Health, +1208% Damage, +800% Gold Find, +800% Experience
  • Torment V: +5369% Health, +1752% Damage, +1150% Gold Find, +1150% Experience
  • Torment VI: +8590% Health, +2540% Damage, +1600% Gold Find, +1600% Experience

・アイテムドロップ関連の大幅な見直し(LOOT 2.0)

・Legendary and Set items are now Bind on Account

  • レジェとセットアイテムはBind on Account属性になり他アカウントとのトレードは不可に
  • マルチプレイで一緒に遊んでいたPCとだけは期間限定でトレード可。期限は対象のアイテムがドロップしてから2時間以内。

・The Smart Drop system

  • プレイ中のクラスに適したアイテムが出やすくなった(例:WizでプレイするとIntボーナスが付いたアイテムが落ちやすくなる)。
  • 各クラスの専用アイテムには適切なステータスボーナス値が付くようになった(例:Barb専用装備であるMighty WeaponとBeltにIntボーナスが付くことはなくなった)。

・新たなAffixの追加

  • Splash Damage
  • Cooldown Reduction
  • Resource Cost Reduction
  • +% damage to Physical damage skills
  • specific Class Skill Bonuses
などが追加。

・アイテムに付加されるステータス値の幅が狭くなった

  • 例:付加されるStrの数値が1~200だったアイテムの場合、2.0では140~200という風に。
  • 要するにゴミのドロップ率が減る。

・全てのLegendaryアイテムの改定

  • 上に挙げた変更点を念頭に全てのレジェを再設計

・Monster affixesの追加

  • Mobが持つ特殊能力も増えた。
  • 長いしあんまり興味ないので詳しくは公式で。
  • Mobの密度も見直された
  • Eliteパックのバリエーションも増えた

・Paragonシステムの大幅な改定。 (PARAGON 2.0)

  • Lvキャップの撤廃(2.0以前はParagonLv100までだった)。
  • これまでキャラ毎に独立していたParagonLvが、2.0ではアカウント単位に変更され、そのアカウント内のキャラ間で共有される。(ただしノーマルとHCは別々)
  • ParagonLvに応じて自動でステータスボーナスが得られた仕様の撤廃。
  • ParagonLvに応じて得られるポイントを割り振って任意にステータス等を強化する方式に変更。
  • Lvアップに必要なExp量も見直し。
  • アカウント制の導入にあたり、アカウント内の全キャラクターのParagonLv(というか経験値)が統合され再計算される。
  • なので、ParagonLvを上げているキャラがアカウント内に複数いたとしても無駄にはならない。

クラン&コミュニティ機能の追加。

  • どうでもいいのでパス。公式見ろ公式。

・UIの改善

  • ドロップ品をテキスト表示する代わりにアイコンで表示するオプションの追加。
  • 全てのカットシーンを自動でスキップするオプションの追加。サブキャラ育成が捗る。


他にはDia3専用だったランチャーがBattle.net.のアプリに統合されたぐらい。Blizzard製の他ゲーもプレイしてる人には便利なんじゃないでしょうか眠い。
140226.jpg

| Diablo | 11:26 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

Legendary Core


Update 12.2.0: Castanas! -Warframe Forums
Steel Charge Update -Warframe Forums

Warframe。今回のアップデートがまた極端な内容だったので軽く触れておきたい。こんなゲームをプレイしている人も滅多にいないだろうから、未プレイの人にも伝わるように努力する。

  • 今回のhotfixで、あるアイテム(Steel Charge MOD)のLv上限が引き下げられることになった。目的はバランス調整のため。
  • 既にそのアイテムをLv上限まで育てていた人は損を被る訳で、損失補償としてお詫びアイテム(Legendary Core)が配られる事になった。
140220x3_twinkie.jpg


ここまではネットゲームではよくある話。ただいくつかぶっ飛んでる箇所がある。

  • お詫びアイテムの効果がバランスブレイカー級に強力(今回初登場のアイテム&現時点では他で入手不可能)。
  • フォーラムで告知がなされてから、駆け込みで対象アイテムのLv上げをすればお詫びをゲット出来た。
  • 対象アイテムひとつにつきお詫びアイテムが2個貰えた。つまり量産可能。

要するに、告知以降に急いで該当アイテムのLv上げをすれば、クソ便利な限定アイテムを故意に大量生産できたって事になる。

そして肝心のレジェCoreの効果は「どんなMod(装備品的なもの)でも一発でランクMaxにできる」というもの。

通常なら大量の素材とゲーム内通貨が必要だが、このCoreを使えばそれら一切が不要になる。相変わらずここの開発はやることが極端だ。もはや何を考えてるのか理解不能な域。

ランクMaxまでに要求される量はModの種類によるが、最も手間のかかるランク10のRARE Modの場合は以下の画像のようになる。通常の手段では約700個のノーマルCoreと100万以上のゲーム内マネーがかかる。手持ち全部でも足りなかったので、正確な量は知らない。

それが今回のLegendary Coreを使えば一発でランクMaxに出来る。分かりやすく言うなら、一から材料を集めたら軽く数十時間はかかる作業を、一瞬かつタダで終わらせられる。どう考えてもぶっ壊れてる。

The Steel Charge/Legendary Cores Discussion Megathread - General Discussion - Warframe Forums

こんな便利すぎるアイテムを、一部のプレイヤーにだけ、しかも無料で配布したらそりゃ荒れる訳で、公式フォーラムの関連スレはたった1日で1,000レスを超える始末。

お詫びアイテムってもっとこう無難なものを配るのが常套手段だと思っていたが、やはりDigital Extremesは一味違う。ゲームの方はいまいちだけど、DEの奇行が面白いのでこれからも続けようって気持ちになれる。
140220x1_twinkie.jpg140220x2_twinkie.jpg

| Warframe | 07:54 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

Warframe Ver12.0とStarbound

Ver12.0で飛行型のフレームが実装されたWarframe。

それに合わせてかは知らないがミニゲームもついでに追加された。ログイン画面でID欄に"flappy"と入力するとFlappy Birdめいた横スクロールゲームをプレイできる。

もしくは新フレームZephyrのAppearanceウィンドウにあるZタブからも飛べる。それとは関係ないが、Zephyr完成までにリアルタイムで一週間以上かかったのに、使ってみたらクソ性能でしょんぼりした。
140214v1_twinkie.jpg

強制横スクロール・スペースキーでジャンプ・障害物に当たると死ぬ・地面に落ちても死ぬ・障害物を越える毎にスコアアップ。

説明する必要がないほどシンプル。何でこの手のゲームが世界で流行ってるのかイマイチ理解できない。
140213x2_twinkie.jpg140213x3_twinkie.jpg


まあWarframeは追加コンテンツを即消化して次期アップデートまで冬眠するゲームなので、Starbound。

この手のジャンルでは山肌に洞穴を掘って篭ると何故か安心する。劇場版ドラえもんで言うと日本誕生的な。
140214x1_twinkie.jpg


Distress Beacon。要するに救難信号を出すための発信装置。これを作製するのが最初の星における最終目標らしい。

材料自体は鉱石メインなんで、無心にツルハシを振ってればそのうち集まる。「充分に装備を整えてから設置しろ」的なメッセージが出たので、引き篭もれる&リスポン地点が近い自宅の屋根に設置する。
140214x2_twinkie.jpg

UFOに乗ったペンギンがやって来て、有無を言わさず攻撃してきた。要するに1面のボス的状況。
140214x3_twinkie.jpg

謎の砲撃により簡単に崩れるマイ屋根。睡眠をとることで体力回復を図る猿。
140214x4_twinkie.jpg

家が壊れると気が滅入るので畑に誘い出し、チュートリアルで作ったHunting Bowで撃墜する。所詮はペンギンだった。
140214x5_twinkie.jpg

畑に大穴が空いたが生き残っただけ良しとする。

ペンギンUFOを倒すと、宇宙船のアップグレードパーツが作製可能になり、次の惑星に移動する事が出来るようになる。

でも既に今の家と畑に愛着が湧いてしまってる訳で、もうこの星に永住ENDで終わらせたい。無限に広がる宇宙より、安定した生活の方を重視していきたい。
140214x6_twinkie.jpg
140214x7_twinkie.jpg


無人の荒野を延々歩いてる時、ふとこういった人工物っぽいものを見つけると何かテンション上がる。
140214q1_twinkie.jpg

野生動物以外の人間に遭うともっとテンションが上がる。

Eキーを押せば話しかけられるが、それは友好的なNPC限定の話であり、今回は近付いただけで発砲された。拾った怪獣マスクを着用していたからだろうか。

ちなみにNキーで対象の人物や物を観察でき、それに関する主人公の一言メッセージが表示される。

このNPCの場合は「Some Funny Looking Person」。だがこちらの怪獣マスクも十二分にFunnyではある。そして暗くて弾が見えない。
140214q2_twinkie.jpg140214q3_twinkie.jpg

被ダメは低かったので槍で突き殺す。銃のドロップを期待したが、目ぼしいものは何も落とさなかった。

仕方がないのでテントをいただく。どこでも寝られるし、寝ればライフが回復する。取り壊せば持ち運びも可能。というかこのゲームでは設置してあるものは大抵壊せるし持ち運べる。ベンリ。
140214q4_twinkie.jpg

| Starbound | 20:17 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

Starbound Beta

Starbound
Chucklefish Games

あs早期アクセス中でありベータテスト中のStarbound。

開発元はChucklefishというイギリスのインディデベロッパー。Re-Logicの元グラフィックデザイナーの人がこのゲームのプロジェクトリーダーを務めている。

そのせいか見た目がTerraria(PS3リテール版4,000円 & DL版3,300円という馬鹿げたジャッププライスが記憶に新しい)に似ているが、Re-Logicとはまた別の開発。

他にもRisk of RainStardew ValleyTreasure Adventure WorldWanderlustのパブリッシングもしている。多分。公式サイトが簡素すぎて正直よく分からない。あとFAQでちょっと笑った。確かにそこは重要だ。
140207q1_twinkie.jpg


Apex - Starbounder - Starbound Wiki

まずRace(種族)を選ぶ。今後7種に増えるそうだけど現在は全6種。

種族固有のアビリティや鎧・宇宙船のデザインなんかで差別化されてるらしいが、詳しくは知らないので猿丸出しなApexを選択。

軽い気持ちで選んだものの、公式wikiの紹介文を見たところ割とサツバツとした種族だった。

特殊な進化法の発見により知性が大幅アップしたが、代わりに身体能力は退化気味っていう人間に似た種族。

"個人の人生は種族全体の進歩と繁栄のためにある"っていう全体主義な思想の政府"Miniknog"に支配されている。

政府から"名誉ある国民"として選出されたApexは、種の進化のための人体実験に協力する決まりがある(強制)。

実験に参加したApexは大抵二度と戻ってこないが、その名前は"Wall of the Chosen"という有り難い石碑に永遠に刻まれる。ほぼ死ぬけど名前は残るからむしろ名誉的な。

そういう無茶苦茶な体制に批判の声をあげるApexも稀にいるが、そういった反体制派は人体実験の対象にチョイスされるので封殺されがち。
140207q2_twinkie.jpg


ゲームを始めるとクエスト(というかほぼチュートリアル)が与えられる。

要するに「乗っていた宇宙船が未知の惑星の軌道上でガス欠になった。ちょっとその星に降りて燃料になるものを探して来い。」ってのが最初の目的。

実際にやることは"道具を作る→それを使って資材を採集する→その資材でまた色々作る"的な流れ。
140207q3_twinkie.jpg


そういう訳で未知の星に降り立ってみたが、意外に文明が発達している雰囲気。

民家や市場が並んでいて、鳥めいたNPC原住民がうろうろしている。
140207q4_twinkie.jpg

こういったゲームを初めてプレイする際、まず最初に何をすべきか?

フレンドリーファイアの概念が存在するか否かのチェックである。
140207z1_twinkie.jpg

言い換えれば友好的NPCへのツジギリ行為。
140207q5_twinkie.jpg

「Guards! Help!!」と、UOのNPCみたいなセリフを喚き散らしつつ逃げていく。嫌な予感はしたが、直後に武装した衛兵的な集団に逆に追われる。こちらの手持ちは初期武器のみ。

どうせ未開の惑星だろうと舐めていたが、むしろ俺の方が猿だった。もちろん殺された。

リスポンして再度伺ったらもう一度殺された。Reputation的な内部パラメータでもあるのか、どうも原住民とは完全な敵対関係となった。
140207z2_twinkie.jpg140207z3_twinkie.jpg


俺に殺意を抱いている連中の街が、リスポン地点の真横にある。絶望的状況。

リスポンして船から降下するたびに追い回され、謎の銃器で撃たれて殺される。ノーマルモードでは死ぬと所持金が減らされるため、既に財布の中身は空に近い。

詰みにも程があるのでキャラを作り直して新しい世界で再開することにした。今度の世界では初期地点に街はなく、只々平野が広がっている。

街は初期地点に必ず沸くものだと勝手に思い込んでいたが違ったらしい。ランダムで街が生まれる事もあるって規模でかいな。
140207z4_twinkie.jpg

| Starbound | 22:05 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT