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2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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The Incredible Adventures of Van Helsing

所謂Diabloクローン。あとタイトル長い。

スキルやアイテム関連のシステムはフルプライスのゲームにも負けないぐらい洗練されているが、定価が$15ということもあってかボリュームは少なめ。既に基本は出来上がってるので追加DLCが楽しみなゲーム。
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この辺が良い

Diaクローンに求められる要素はあらかた揃ってる。

  • スキルツリー&ステータス値のリスペック。
  • 装備品に埋め込むGem的な強化アイテム。
  • 不要品を素材にしてアイテムをランダム生成する合成システム。
  • フォロワーのカスタマイズ(簡易スキルツリー・装備チェンジ・行動パターンの指定,etc)。
  • 装備チェンジによる自キャラの外見の変化。

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  • セーブデータはシングルのみローカル保存。マルチのデータはチート対策のためにSteam Cloud上に保存される。
  • フォロワーにドロップ品を回収させることが出来る。それを利用すれば拾うアイテムを選別できる。
  • 与dmgを数値表示するオプションも完備。キーバインドを変更すればWASD移動も可能。
  • AHがない。
  • 味方NPCであるGhostの見た目が痴女。

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  • 味方NPCであるGhostをニュートラルで放置した時の仕草が卑猥。

  • 牛が喋る上に双頭。
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この辺は微妙

上でも触れたが、低価格のゲームなので全体的にボリューム不足気味。メインクエストも短め。バグやオンライン周りの不具合も割とよく起こる。

発売して間もないゲームだし、今のところ毎日の様にアップデートされてるので、この辺りの評価は今後の展開次第。ちなみに現在Ver1.0.05

  • クラスは一種類のみで、スキルツリーはMeleeかRangedの実質2択(+パッシブと補助スキル)。
  • Lv30が天井。一周すればキャップまで届く。
  • クリア後の周回プレイがない&敵がrespawnしない(無料DLCで改善すると公式で発表済み)。

自分の環境で起きたバグは以下のようなもの。

  • マルチに繋ぐとクライアントがフリーズする。
  • たまに地形を突き抜けて空中歩行する。
  • SteamOverlayが機能しない。
  • 気付いたら"GameOverlayRenderer.log"というファイルが200GBぐらいに肥大していてHDD残量がえらいことに。

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Good News! - General Discussion - NeocoreGames Community

フォーラムでも散々指摘されているが、現行verでは基本的にmobはrespawnしない。しかも、クリア後にデータを引き継いで2周目に入ることも出来ない。

この辺りは繰り返しプレイが前提のハクスラとしては痛すぎるマイナスポイント。ただ、今後リリースされる無料DLCでrespawn関連は改善すると開発側が明言しているので、期間限定のクソ仕様とも言える。

雑魚を無限に召喚してくるボスを利用すれば、現行verでも強引にレベリングできなくはない。画像はボスの手前で死骸の山を築くGhostちゃんと棒立ちで放置中の主人公。
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敵のキル数に応じて成長するユニーク装備。現行の仕様では、こういったレアなアイテムをトレハンすることも難しい。他の部分は概ねパーフェクトなのに、周回プレイ関連だけが残念な出来。もったいない。
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罠を設置して敵の侵攻を凌ぐタワーディフェンス風味のクエスト。

メイン・サブクエスト合わせても2回程しか使う機会が無いのに、わざわざ専用のインターフェイスまで用意されている。力を入れるところが軽くおかしい。開発元のNeocore Gamesはストラテジーが専門なのでその辺の関係だろうか。
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| Incredible Adventures of Van Helsing | 07:07 | comments:0 | TOP↑

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Steamトレカとレベル

Steam Trading Cards
現在Beta版が公開中のSteamトレーディングカード及びレベル。詳しいルールについては公式FAQで全て説明されているので、興味がある人はそれを読むのが手っ取り早い。

1.放置でカードをゲットする

ベータテストに参加し、対象のゲームを起動して放置するなり遊ぶなりしていると、時間経過でカードが手に入る。

手に入るカードの枚数にはゲーム毎に上限があり、ソロではコンプできない設計。全てのカードを揃えるためにはトレードか売買が必須。
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自分が所持していないカードをフレンドが持っている場合、メッセージを送ってトレードを強要できる。Beta段階にしてはやけに手の込んだ作り。
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2.マーケットでカードを売るor買う

新設されたマーケットでカード及びそれ関連のアイテムを公式RMTできる。そして取引毎に手数料が徴収されてゲイブが肥える。

  • バッジには興味ない場合は手持ちのカードを売って小銭ゲット。
  • 足りないカードを買い揃えてバッジクラフトの素材にする。
概ねこの2択。今の相場はカード一枚で$0.5~1.5ぐらい。ユーザーの多いTF2は暴落気味だが、インディーのDon't Starveは所持してる人が少ないせいか比較的高値で売れる。
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カード名の後に(Foil)と付いているのはレアカード。公式によればSteamLv10にならないとドロップしない上に滅多に出ない貴重品。

自分はLv10で手持ちの対応タイトル全てを放置したが、ただの一枚も手に入らなかった。当然ながら相場も高め。
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3.カードを合成してバッジを作る

各ゲームのカードをコンプし、それらを合成するとバッジが出来上がる。作ったバッジはプロフ欄に追加され、一つ作る毎にSteamLv用の経験値と地味な特典をいくつか貰える。
  • Steamレベル+100Exp
  • チャット用のEmoticon
  • プロフ画面用のBackground
  • ゲームの割引クーポン
サブアカのドロップ分でカードが揃ったので、記念にTF2のバッジを作る。
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結果。Spyの壁紙とMann.co箱のemoticon。あとTownsのクーポン。心底いらない。
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バッジにもレベルがあり、同じようにカードを集めてクラフトを繰り返せばバッジ@Lv2が手に入る。一度バッジを作ると素材になったカードは消滅するので、バッジLv2を作る際にはまた一から集め直しってことになる。何と言うか…くだらねえ。
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Steamレベル

バッジを作ってExpを貯めるとSteamレベルが上がる。

Lvが上がるとプロフ欄にカスタマイズ可能な箇所が増える。Lv10でShowcaseが追加され、手持ちのアイテムやゲームをプロフのShowcase欄に表示して自慢できるようになる。

Background用のアイテムを持っていれば背景画像を変える事もできる。他にはフレンド登録数の上限も増えるらしいが、デフォルトのフレ枠ですら持て余してるので詳しくは知らない。

ゲームのバッジ以外にも、過去のイベント関連のバッジもExpに換算される。
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そんな感じでまあ…あまり興味が沸かない機能。壁紙やチャット用アイコンのためにRM払ってカードを集める気にはとてもなれない。今後も対応ゲームが増えてくれれば小銭が稼げて嬉しいが。
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| Steamトレカ | 07:35 | comments:1 | TOP↑

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AFKオンライン

  1. 採掘or伐採スタート。
  2. ゲームの方はバックグラウンドに放置してHulu等で適当な動画を観る。
  3. 木を切るSEが聞こえなくなったら資源が尽きた合図。別のポイントに移動してまた採集。また動画。
最近はこのループにハマっている。

何故こんなbotまがいの行為をしてるのか。まず第一に、マップの大半を占めるPvPフリーなエリアには高LvなPCが多い。低Lvが行ってもカモにしかならない。

よって、狭い初期エリアから出るためにはまずレベルを上げる必要がある。しかし、全体的にmobのrespawn間隔が長めに設定されているので、ソロ派にとってPvEによるレベリングは効率が悪い(グループで行くと沸く間隔が短くなる。何そのフレ充仕様)。

なので、ソロの場合は下手に戦うよりリソース採集orクラフトでもやってた方が手軽かつ気楽という結論に至った。そういう訳で木を切っている。

一度クリックすれば以降は同じ動作を繰り返してくれるので、採取したい資源を指定したら後は放っておくだけ。観たい映画やドラマが溜まってる人向けの放置ゲー。
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昼夜の概念があり、夜の森なんかは特に暗い。これがPvPなら相手を視認するのさえ一苦労だが、木こりにとっては何の問題もない。朝から晩まで自動で斧を振り続ける毎日。
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総プレイ時間は150hを超えたが、実際に操作したのはおそらく30h以下。残りは全部AFK。
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このゲームには"Feat"という実績に似たシステムがあって、mobの撃破数や集めた素材の量が一定数に達するとボーナスポイントが貰える。

で、そのポイントはスキルアップのために使用できる。このシステムは戦闘以外にリソース採集やクラフト方面にも対応しているので、その辺の木を伐採しているだけでもキャラは強くなって行く。
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レベルが10kの大台に到達した辺りで急に虚しくなり、月額課金の継続プランをキャンセルする。このテンションの低い木こりライフを今後も続けていったらガチで鬱病になりかねない。
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支払いをストップするとsteamのライブラリ上に残りの有効期限が表示される。

この表示自体はフリーウィークエンドなどでよく見かけるが、マネーを払って買ったゲームに期限が付くのは複雑な気分だ。木を切ってるだけの人生だった。
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| クソ | 10:52 | comments:0 | TOP↑

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Darkfall Unholy Wars

ネトゲをやりたい衝動に駆られてDefianceを買ったがクソだった。ので次へ行く。Darkfall Unholy Wars。今年4月に正式にリリースされたMMORPG。

開発・運営はAventurineというギリシャのインディーデベロッパー。経歴は前作のDarkfallと、その後継である今作の2本のみ。

大別するとPvE or PvP or アイテム生産の三種で成り立ってるゲーム。今のところクエスト的なコンテンツはない。

戦闘or生産をすることでポイントが入るので、それを各スキルに割り振ってキャラを成長させていく。ただし生産スキルだけはアイテム作成を繰り返して上げるUOタイプ。

課金形態は月額課金(+ソフト代)という最近はあまり見なくなった方式。ガチャだのRM払ったら獲得Exp倍増だのといった類よりはずっと良い。グラフィックやキャラの挙動は…最近のゲームとはちょっと思えないしょぼさ。
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アナーキーオンライン

最近のネットゲームは他人へのネガティブ行為が不可能or控えめなタイプが多いが、Darkfallはそういった風潮とは真逆を行ってる。

  • PKありで、無条件に他PCを攻撃できる(初期エリアだけはPK不可)。敵対種族や勢力といった制限もなし。他人は全て敵になり得る仕様。
  • 死ぬと装備や所持品は全て自分の死体に残る。PCに殺されたら普通は全てルートされる。
  • mobの死体にはルート権が存在せず、誰が倒したかに関わらず誰でもルート可能。その際のペナルティもなし。実質早い者勝ち。
  • 生産に必要な資源(木材・鉱石・綿・魚etc)は一箇所から採れる量が限られている(時間経過で復活するが間隔は長め)。よって、需要が高い資源は常に枯渇気味。
  • 定期メンテ後は採取ポイントの在庫がリセットされる。メンテ明け直後はIron Oreを奪い合う堀師の姿が各所で見られる。

駄目になる前のUltima Onlineを連想させる無秩序具合。

新規プレイヤーが初期エリアの外に出るのは自殺行為そのもの。その辺を歩いているだけで何の理由もなく高LvのPCに殺され、身ぐるみを剥がれる。ソロで鉱石を掘っている時なんかは他人の足音が聞こえてくるだけでゾッとする。

UOでは一定数のPCを殺すと殺人者扱いになり、街に入れなくなる等のペナルティがあったが、このゲームにはそういったデメリットがほぼ無い。シンプルに弱肉強食な世界が出来上がってる。当然ながらプレイヤーのLvに合わせたマッチングシステムなんてものも存在しない。
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引き篭もりオンライン

フィールドマップはMMORPGとしては標準的もしくは広い部類。だと思う。画像の緑の地域が他人への攻撃不可な初期エリア。
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最大限にズームアウトした状態。初期エリアに引き篭もってるため、未踏破の地域が大半。点在するマーカーの数だけでも世界の広さが伺えるのではないでしょうか。クラン単位で街の権利を奪うことで、自分達の家を建てられたりもするようだけど、新参&ソロ故その辺は未体験。
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生産オンライン

外に出るとProwess(DarkfallにおけるLvのようなもの)の桁が一つ多いベテランPCに秒単位でレイプされるので、安全なエリアに引き篭ってひたすら伐採・採掘・生産を繰り返す毎日。

一度クリックすればリソースが尽きるまで延々と同じ動作を繰り返してくれるので、生産や資源採取は外部ツールを使わずとも放置プレイが可能。

PKフリーなエリアで放置なんてしようものなら確実に通り魔に遭うが、他PCを攻撃できない初期エリアならばAFKし放題。つまりDiablo3以来の動画鑑賞ゲーと言える。画面から目を離している間も自キャラのスキルは勝手に上がって行く。もう初期エリアで一生を終えてもいい程に居心地が良い。
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bankに人が集まっている光景はUO懐古勢にはグッと来るものがある。
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欠点はサーバーが貧弱で障害が頻繁に起こること。EUとNAの2鯖しかないのも混雑に拍車をかけてる。

鯖落ちに加えて、それに起因する数十分程度のロールバックも割と良く起こる。ログイン鯖も同様に落ちまくるので怖くて気軽にログアウトもできない。
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| クソ | 14:21 | comments:0 | TOP↑

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