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2011/06/27

何で続けてるのか自分でもよく分からないがSpiral Knights。最大4人co-opのMOアクションRPG。別にとりたて面白いわけでもない。

ダンジョンに潜るためにはエネルギーという通行料的なものが必要で、そのエネルギーを買う金を稼ぐためにダンジョンに潜るという堂々巡りなゲーム。エネルギーはリアルマネーで買うこともできるが、ゲーム内の消耗品にRM費やすのは流石に阿呆らしいのでやらない。

だらだらと続けている内にキャラが育ち、リアルマネーを支払わなくとも、ゲーム内の稼ぎでどうにか生計を立てられるようになった。そうなると何かお得な感じがしてきて、どうにも止められずにいる。
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最大の難点は海外のネトゲなのでラグが酷いこと。全ての行動が海外のプレイヤーよりもワンテンポ遅れる。

特にアイテムに関しては、重要なもの以外は早い者勝ちなので厳しい。ラグのせいで同時に拾ったとしても競り負けるので、ドロップ品を海外のninjaに根こそぎかっさらわれる。
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本来はパーティーを組んで戦った方が楽だが、上記の理由により戦利品の争奪戦に負けるのが嫌で、常にソロプレイをしている。

ダンジョンから帰還した後は、ほぼ自動化されたオークションで転売を繰り返して小銭を稼ぎ、エネルギーを得る。コミュニケーションは皆無であり、ネトゲである必要性もゼロ。やはり自分はネトゲに向いてない気がする。
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| Spiral Knights | 10:28 | comments:0 | TOP↑

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Spiral Knights

何だか知らないがSteamに基本無料の課金ゲームがいくつか追加された。

以前は有料で販売されてたMOTPSのGlobal Agendaも何時の間にか無料化。パブリッシャーがSEGAで見た目も割と面白そうということでSpiral KnightsをDL。
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Sega of America、無料オンラインタイトル『Spiral Knights』を発表 - Game*Spark

ジャンルとしてはMOのアクションRPG。プレイヤーが集まるロビー=街で装備を整え、パーティーを組んでダンジョンに挑む的な。
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やたらバリエーション豊富なアイテム合成、プレイヤー間でアイテムを売買できるオークションハウスなど、最近サービス開始したゲームのようだけれどシステムは充実してる。
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キャラデザインや装備品による着せ替えなんかは日本でも受けそうなものだけど、日本ではサービス展開しないんだろうか。
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基本的に無料で遊べるものの、ゲーム内の通貨とは別にエネルギーという概念がある。
ダンジョンを一階層潜るごとにこのエネルギーを消費し、使い切ってしまうともうそれ以上は進めず、街に戻る他ない。
リアル時間で20時間程待って再補填されるのを待つか、もしくはリアルマネーでエネルギーを買ってねというえげつないシステム。
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用途は一緒だがエネルギーには2種類ある。

時間経過で自動回復するが上限100までしか貯まらないMist Energyと、リアルマネーやゲーム内通貨で買うことができるCrystal Energy。

Crystal Energyはゲーム内通貨で買うこともでき、逆にエネルギーを売って通貨を稼ぐこともできる。株のようにプレイヤー同士が売値買値を提示する方式になっていて、相場が常に変動してる。

今のところは3k前後でそれ程高くはない。ただ、それでも序盤のキャラには厳しい額。

リアルマネーを使わず無課金で頑張るにはある程度育ったキャラが必須。ダンジョンに潜るためにはエネルギーが必要で、そのエネルギーを買う金を稼ぐためにダンジョンに潜るという、堂々巡りのアリ地獄システム。
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ダンジョン内で死亡した際の再復活にもこのエネルギーが必要になる。

適当にパーティーを組んで遊んでいたらエネルギーを使い切った状態で死亡。リスポンすることも出来ないため、まだ戦闘中のパーティーを外れて一人孤独に街に戻る羽目に。リスポンにさえリアルマネーが絡んでくるとは最近のオンラインゲームは世知辛い。
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| Spiral Knights | 08:06 | comments:0 | TOP↑

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Brinkマルチプレイ

Brink。これだけ世紀末なルックスのキャラを作れるのに、武器に火炎放射器がないのが残念でならない。
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brink Wiki - アビリティ

使用したいアビリティを選択する方式ではなく、アンロックしたものは全て同時に併用できる。しかも、ランクが上がるにつれアビリティの効果も強力になっていく。なのでレベル格差が激しく、高レベルなほど有利な仕様。

シングルでレベルを上げきってからマルチに行こうかと思ったが、いい加減面倒になってきたので断念。

キャンペーンとチャレンジを全て終えた時点でのレベルが大体12前後。レベルキャップである20までは結構な時間がかかりそう。
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そういう訳でマルチプレイ。オフェンス/ディフェンスに別れてのチーム戦。

軽く遊んでみた印象としては、試合終了時のメンバーシャッフルが無いのが痛すぎる。

その割にチーム間の移籍は試合中いつでも自由に行える。

プレイヤーがチームを移るか途中抜けをした場合、その穴はbotが補う。
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これらの要素が合わさるとどうなるか。

強いプレイヤーが多い側のチームには移籍でどんどん人が集まっていき、弱い側のチームは人材の流出が止まらない。抜けた枠には無能なbotが居座る。完全なワンサイドゲームになる。

単純な途中抜けならまだしも、抜けた上に相手チームに移られてしまうと、戦力的に相当に厳しい。そのうち弱い側のチームは完全に無人になり、プレイヤー対bot集団という不毛なPvE戦が始まる。
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それはまぁ極論としても、やはり負けてる側のチームからはPCが減ってbotが増えていく傾向にある。IDの右側に色付きのバーが表示されているのがPC。いないのがbot。悲惨としか言えない状況。何で最近は試合後のシャッフルが無いゲームが多いんだろうか。
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| クソ | 07:37 | comments:0 | TOP↑

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