糞虫

非アフィリエイト系クソサイト

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

G703h を買った

Logicool Gが新型ゲーマー向けマウス「G903h」「G703h」「G403h」を6月27日発売。既存モデルにHERO 16Kセンサーを採用して刷新 - 4Gamer.net
ロジクールG703 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス、HEROセンサー搭載

買った。左からG403WL,G703,G703h。外見からは一切区別できないが別機種。
190811111_twinkie.jpg


G703hは早い話がG703無印の改良版。具体的には、

・センサーがHEROに変わった。
・軽くなった。
・稼動時間が伸びた。

センサーの違いは自分には体感できないので置いておくとして、それによる軽量化は明確な改善点。

・G403WL & G703無印:107g
・G703h:95.3g

GPRO WLの80g には劣るが、それなりに軽くなった。

G703無印の稼働時間が33時間(LED全OFF & ポーリングレート1000hz)だったのに対し、G703h は同条件で60時間。すげえ伸びた。
190811x3_twinkie.jpg


唯一のマイナス要素としては、従来の『Logicoolゲームソフトウェア』に非対応で、G HUB』の導入が必須な点。

Ghub はG500s のような古いデバイスには対応していないため、旧型も使いたい場合はゲームソフトウェアとGhub を併用することになる。めんどい。
190811x2_twinkie.jpg

加えて、Ghub をインストすると、Ghub 対応デバイスはゲームソフトウェアでは管理できなくなる

要するに画像の様な感じで、鬱陶しいオーバーレイが出て操作不能になり、Ghubへの移行を強要してくる。クソ。
190811x1_twinkie.jpg


以上の様な感じで、値段は無印と変わらない割に上位機種。店によっては旧モデルもしれっと並べていて非常に紛らわしく、注意しないと死ぬ。(2019/08/14現在)
190811z_twinkie.jpg

| ハードウェア | 12:57 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

Mx518復活

あの「MX518」が蘇る。最新センサーを搭載した「MX518 Gaming Mouse」が発表 - 4Gamer.net

Mx518:センサー死亡
G500:センサーがヘタって引退
G500S:Lクリックがチャタリング起こして先日引退
G500S(2個目):Now
G703:ゲームやる時だけ起動

そういう訳で有線マウスの手持ちが切れた。新MX518をさっさと出してくれないと死ぬ。
190222222222222222.jpg


クソゲーのPVよりも映画を撮って頂きたい。

| ハードウェア | 17:13 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

めぐりズム。あとLogicool G Pro テンキーレス

花王めぐりズム。要するに1回使い切り型のホットアイマスクですねこれは。ゲームや動画で眼を酷使している廃人にとっての回復アイテム。5枚入りで400円前後@Amazon。

1枚ごとに個別包装されていて、封を切ると勝手に発熱しだす仕組み。電子レンジで加熱するタイプとは違い、外出先でも即座に使える携帯性の高さが特徴。
190129qqqqqqqqq.jpg

1日24時間ほど家に籠もっている自分にとって、携帯性はひとつも重要ではないが、まぁ試しに購入&使用。…正直あまり暖かくない。電子レンジ型と比べると、どうしても温度が低い。物足りない。

やはり繰り返し使えて激熱のあずきのチカラ最強は揺るがない。そういう結論に至った。『めんどくせえのでまとめ買いした大量のめぐりズムをどう処理していくべきか』という難題だけが残った。
190129zzzzzzzzzzzzz.jpg


Logicool G Pro Tenkeyless Mechanical Gaming Keyboard
Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は - 4Gamer.net

ついでにキーボードも買い替えた。ロジのG Pro テンキーレス。
190129q1_twinkie.jpg


テンキーレス & メカニカルスイッチの競合製品としては以下の辺りが有名どころか。アプリの機能が便利そうだったのと、そもそもロジ信者なので迷わずG Pro を選択。

Majestouch 2 Tenkeyless 赤軸
東プレ「Realforce 91UDK-G」 テンキーレス
Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma
K65 RGB RAPIDFIRE CHERRYR MX Speed RGB (JP)


キーストローク関連のカタログスペックを比較すると以下の様になる。

一般的な4mmのキーストロークに比べ、G Pro の3.2mmはかなり浅い。キーを押せば露骨に体感できる浅さ。

入力速度を追求するガチゲーマー向け故の仕様だが、個人的にはもっと深い方が打っていて気持ちがいい。速度にステ振りした分だけ打鍵感が犠牲になってる。あとミスタイプも割と増える。

押下圧/ストローク/接点
G Pro Tenkeyless:45g3.2mm1.5mm
Cherry Mx:45g~4.0mm2.0mm
Cherry MX Speed:45g???1.2mm
Kailh Silver Speed:40g3.5mm1.1mm
Razerグリーンスイッチ:50g4.0mm1.9mm



次にアプリについて。まず何より重要なのが『ゲームモード』。これは不要なキーを無効化できる誤爆防止のための機能。

アプリ上に表示されているキーをクリックすることで、無効にするキーを選択できる。指定したキーは画像の通り灰色にハイライトされる。

使用例としては、クソWindowsクソキーや全角半角などゲームに不要なものを無効にし、文字入力などの際のみゲームモードをOFFにして有効化すると。

その際、本体右上にある物理スイッチでモードのON/OFFを切り替えられる。このスイッチは非常にありがたい存在。アプリ制御だとフルスクリーンでゲームをする時に色々めんどいので。
190129x1_twinkie.jpg

やろうと思えば大半のキーを無効化することも可能。この辺のカスタマイズ性は素晴らしい。
190129x2_twinkie.jpg


マクロ。登録したマクロをファンクションキーに割り振れる。登録できる数はF1~12までの最大12個。機能もそれなりに豊富。

・一般的なマクロ(キー入力以外にマウスクリックも登録可。座標指定は無理っぽい)。
・任意のキーの連打。
・登録した文字列のコピペetc。
190129x3_twinkie.jpg


最後に、最もどうでもいい機能であるLEDライトの設定。大雑把に分けて3つの使い方がある。

・プリセット or RGB値で指定した色を任意のキーに割り振って常時点灯させる。
・特定のパターンで明滅させる(色が変わるまでの速度も調整可。キレイ)。
・鬱陶しいので全て消灯(右上の物理スイッチでライトを一括ON/OFF可)する。

1キー単位でカスタマイズできるので、左上のGマークが主張しすぎて腹立つ場合なども個別に対応できる。
190129z1_twinkie.jpg

不要なキーには"RGB:0,0,0"の黒ベタを割り振れば実質消灯できる。1個ずつ色を振るのがめんどい場合、ドラッグで範囲を指定することも可能。しょうもない機能の割に気配りに満ち溢れてる。
190129x4_twinkie.jpg


無駄にプリセットが豊富な明滅パターン。画像は極一部であり、実際はもっと多数のパターンが用意されている。ユーザーがゲーミングデバイスに求めているのは果たしてこれなのか。開発陣が気持ち良くなってるだけでは。
190129z1z.gif
190129z4.gif
190129z5.gif
190129z6z.gif
190129z7.gif

| ハードウェア | 16:34 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

マウスパッドを買い替えた

替えた。ロジのG440からG440へ。ちょっとデザイン変わったんすね。
180911111111111111111111z1_twinkie.jpg

使い込むうちに中心部分のコーティングがハゲて、そこだけ滑らなくなるのがハード系の難点。故にQckなどの布系に比べてコスパは劣る。

それでもハード系の滑りには悪魔的な魅力がある。たとえ買い替えコストがかさもうと、滑り欲しさに際限なく金を払ってしまう。完全な中毒症状と言える。コーティングがハゲた際、布系に戻れるか否かが人生の分かれ目である。
180911111111111111111111z2_twinkie.jpg


そういう訳で新品に替えた。すげえ滑る。PUBGでも1位取れるレベルで滑る。


スローで確認したら全て絶妙に外れていた。滑るからと言って当たる訳ではないという見本ですね。
whiffzzzzzzzzz.gif

| ハードウェア | 08:26 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT