糞虫

非アフィリエイト系クソサイト

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

My Summer Car 基本仕様

引き続きCAR。現在アーリーアクセス中の本作だが、今のところ対応言語は英語とフィンランド語(音声のみ)の2種。というか1.5種。

正確には、ゲーム内のテキストが英語で、画像データ(地図とか通販カタログ)のみフィンランド語表記。つまり全く読めない。公式を見ても開発の Amistech Games がどこの国の会社なのかよく分からないが、これでフィンランド出身じゃなかったら驚く。

Tilauskaavake > 注文フォーム
Nimi > 名前
Lahiosoite > 住所
Riisikeittimet > 炊飯器
Viritysosat > チューニング用のパーツ

Google 翻訳によれば大体こういった具合らしい。実にためになるが、たぶん生涯使わない。炊飯器。
161126q1_twinkie.jpg


ステータス値と基本操作

操作方法が割と独特で、チュートリアルもほぼない作品なので、基本仕様などを以下に書き記しておく。
まず第一に、車に関するゲームとは思えない程に生理的なパラメータが豊富。

Hunger(空腹):食料で回復。放置すると死ぬ。
Thirst(喉の渇き)::ビールや水道水などで回復。放置すると死ぬ。
Urine(尿意):水分を摂るとゲージが貯まる。放尿でゲージ消費。
Fatigue(疲労):ベッドで寝ると回復。
Dirtiness(不潔さ):自宅のサウナで回復。貯まるとハエが寄ってくる?

キーバインドにも他のゲームでは見かけない単語がいくつか並んでいる。使い道が微妙な動作が多いので、何ならキーを割り当てなくても問題ない。
161126a6_twinkie.jpg

DrunkSpeech:酔っ払いの妄言的な内容をぶつぶつ喋る。用途不明。
Swear:Satanに向かって何かを祈るなどしてぶつぶつ喋る。用途不明。
Finger:中指。
Urinate:排尿。Urineゲージが貯まると使えるようになる。サウナでも活用できる。
Hitchhike:ヒッチハイク。NPCが運転する車に乗せてもらえるらしいが、交通量が少なすぎてNPCカーとの遭遇率は低め。使う機会があまりない。

161126a4_twinkie.jpg

Hit:殴る。車のフロントガラスも壊せるため、事故って横転した際の緊急脱出に使える。運転中にミスタッチすると大変なことになる。

モーションがFF15並みに美麗。
meleein2016.gif


サウナの起動手順

自宅にサウナがついていて、使用するとDiriness値を下げられる。

起動スイッチとタイマーは本体の下部にあり、初見だと気付きにくい。屈むとよく見える。クリックではなくマウスホイールで操作。どちらも限界まで回す。
161126a2_twinkie.jpg

起動したらドアを閉めてしばらく時間を潰す。閉め忘れると温度が上がらないようなので注意。

部屋の温度計で室温を確認できる。
161126a1_twinkie.jpg

隣にあるシャワー室の蛇口クリックで水を出し、その下に桶を置いて水を貯める。

おたま的なものはLクリックで拾ってEquipキーで装備。その状態でLクリックで水を汲み、Rで撒く。熱した装置に水をかけると蒸気が発生し、サウナ効果でDiriness値が下がる。
161126a3_twinkie.jpg

小便も水分には変わりない訳で、かけると黄色い蒸気が発生する。
161126peedonmyrug.gif


Vanの始動手順
  1. ハンドル左下にある Ignition にカーソルを合わせてLクリックをベタ押し。エンジンがかかるまで多少かかるが押し続ける。
  2. ハンドル右下、ハンドルとラジオの中間辺りにある Hand Brake をRクリックで解除。ちなみにLクリックで再度ロック。
  3. ハンドル前でEnterを押すとドライブモードに切り替わる。ギアを1stに入れれば発進可能。
  4. ドアが開けっ放しだとサイドシートに載せた荷物が転げ落ちたりするので、Lクリック長押しできちっと閉める。
161126z1_twinkie.jpg

Hunger(空腹) と Thirst(喉の渇き)値が上がりすぎると普通に死ぬので、遠出する時は自宅のビールケースを積んでから出発すると良い。サイドシートに置いておけば運転しながら水分補給ができる。
161126z3_twinkie.jpg161126z2_twinkie.jpg

ちょっとした起伏でもすげえ跳ねる仕様なので、調子に乗ると買い出しの途中で死ぬ。
161126d1.gif


車の組み立て

わかんねえ。

| My Summer Car | 15:46 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

My Summer Car

My Summer Car。パーツの山から車を組み上げて田舎をドライブするゲーム。

マップは割と広いが、舞台がど田舎なので面積の大半は森とか湖。建物やNPCなどは極めて少な目。

任意に放尿できたり中指を立てられたりと、基本はバカゲー寄りなシミュレーター。ただ唯一、肝心の車の組み立てだけが絶望的にガチな作り。
161124a1_twinkie.jpg

適切なパーツを適切な箇所にドラッグするのが組み立ての基本。

配置場所が合っていれば、マウスカーソルがチェックマークに変化するので、あとはクリックしてはめ込む。パズルのピースを埋めていくのと大差ない。

自分のような素人にとっては、まずその適切なパーツ & はめ込み先ってのが謎という重大な問題が残るが。
161124qqqqqqqq.gif

パーツの多くは固定のためにボルト締めが必要。

数字の2キーでスパナモードに切り替え、該当するボルトにカーソルを合わせ、マウスホイールをぐるぐる回す。ホイール前転で締めて後転で緩められる。

パーツ1つにつき複数のボルトがあるので大変に手間がかかる。全体的に残念なグラフィックだが、ボルトの質感だけは褒められる。
161124a3_twinkie.jpg

スパナは合計12種類ぐらいのサイズがあり、ボルトの太さに応じて持ち替えなければ機能しない。

そして、適切なスパナ選びを補助してくれるような便利機能は一切ない。目測と勘で総当りするか、Steamのユーザーガイドなどを参考にするしかない。率直に言って吐くほど面倒臭い。
161124a2_twinkie.jpg

ただ、無心でボルトを締めるのは意外に楽しい。俺は何で自主的にこんな労働をしているのだろう。
161124b2.gif


自宅のガレージにアホほど詰め込まれているパーツ群。これら全てを寄せ集めて一つの車を作り上げる訳で、まぁ気が遠くなる。

こんなん普通のゲームだったら背景の一部だし、Fallout4だったら一括でクラフト素材にしかならない。
161124s1_twinkie.jpg161124s2_twinkie.jpg

初期状態のMy車。というより残骸。

この状態から一つずつパーツを取り付けていく。そりゃドアとかシートだとか、そういった見慣れている部分はさすがに分かる。

問題はエンジンなどの複雑な機械部品。自分にはそれらが何のためのパーツなのか、そして何処にはめるべきなのか、全く見当もつかない。もちろんゲーム側からヒントが提示されたりはしない。
161124s3_twinkie.jpg


Steam コミュニティ :: ガイド :: Building the Satsuma efficiently.

Youtubeの動画などを参考にエンジンを組もうとしたが、途中で気力が尽きた。

クソ多いパーツの数々、はめ込む箇所を総当りでドラッグして探す手間、サイズの異なるボルトをスパナ持ち替えて締める面倒さ。とにかく時間と労力の消耗が半端ない。

コミュニティで公開されているガイドを見る限り、作業工程は軽く100項目を超える。

それらを眺めているだけで諦めの気持ちがドクドク湧いてくる。口座を登録すると作業時間に応じた時給が振り込まれるとか、そういう仕様というか世の中になって欲しい。

でもこの初期のコンクリートブロックみたいな物体が、
161124w1_twinkie.jpg

ここまで成長したのだから、素人にしては健闘した部類ではないだろうか。只々時給が欲しい。
161124w2_twinkie.jpg


というかね、車自体はVanが自宅に停めてあるんですよ。エンジンかけるだけで普通に動く文句なしの完動品が。ならそれ乗れば済むだろと。

そもそも、他の似たようなゲームに比べ、本作の主人公は相当恵まれている。

たとえばMinecraft や 7Days to Die のような、過酷な環境に放り出されて始まる作品と違い、開始地点は安全な自宅の中。水も食料もあるし電気も通ってる。車も用意されているしサウナまである。

つまり初心者への救済措置はパーフェクトであり、車の知識がなくてもドライブ自体は気軽に行える親切設計になっている。カジュアルでありガチという両対応なゲーム性。

クソほど手の込んだ料理を作るための食材一式と、冷凍のエビピラフ。この2つが並べて置かれており、どちらを作ってもいいし、なんなら両方好きにしていいと。このゲームはそういった状況から始まる。

ピラフ一択。車に関するこだわりゼロのカジュアル勢としては、結局そういう結論に至る。じゃあ何故こんなゲームを買ったのか。知らん。
161124z1_twinkie.jpg

| My Summer Car | 16:31 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |