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Warframe Ver12.0とStarbound

Ver12.0で飛行型のフレームが実装されたWarframe。

それに合わせてかは知らないがミニゲームもついでに追加された。ログイン画面でID欄に"flappy"と入力するとFlappy Birdめいた横スクロールゲームをプレイできる。

もしくは新フレームZephyrのAppearanceウィンドウにあるZタブからも飛べる。それとは関係ないが、Zephyr完成までにリアルタイムで一週間以上かかったのに、使ってみたらクソ性能でしょんぼりした。
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強制横スクロール・スペースキーでジャンプ・障害物に当たると死ぬ・地面に落ちても死ぬ・障害物を越える毎にスコアアップ。

説明する必要がないほどシンプル。何でこの手のゲームが世界で流行ってるのかイマイチ理解できない。
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まあWarframeは追加コンテンツを即消化して次期アップデートまで冬眠するゲームなので、Starbound。

この手のジャンルでは山肌に洞穴を掘って篭ると何故か安心する。劇場版ドラえもんで言うと日本誕生的な。
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Distress Beacon。要するに救難信号を出すための発信装置。これを作製するのが最初の星における最終目標らしい。

材料自体は鉱石メインなんで、無心にツルハシを振ってればそのうち集まる。「充分に装備を整えてから設置しろ」的なメッセージが出たので、引き篭もれる&リスポン地点が近い自宅の屋根に設置する。
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UFOに乗ったペンギンがやって来て、有無を言わさず攻撃してきた。要するに1面のボス的状況。
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謎の砲撃により簡単に崩れるマイ屋根。睡眠をとることで体力回復を図る猿。
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家が壊れると気が滅入るので畑に誘い出し、チュートリアルで作ったHunting Bowで撃墜する。所詮はペンギンだった。
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畑に大穴が空いたが生き残っただけ良しとする。

ペンギンUFOを倒すと、宇宙船のアップグレードパーツが作製可能になり、次の惑星に移動する事が出来るようになる。

でも既に今の家と畑に愛着が湧いてしまってる訳で、もうこの星に永住ENDで終わらせたい。無限に広がる宇宙より、安定した生活の方を重視していきたい。
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無人の荒野を延々歩いてる時、ふとこういった人工物っぽいものを見つけると何かテンション上がる。
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野生動物以外の人間に遭うともっとテンションが上がる。

Eキーを押せば話しかけられるが、それは友好的なNPC限定の話であり、今回は近付いただけで発砲された。拾った怪獣マスクを着用していたからだろうか。

ちなみにNキーで対象の人物や物を観察でき、それに関する主人公の一言メッセージが表示される。

このNPCの場合は「Some Funny Looking Person」。だがこちらの怪獣マスクも十二分にFunnyではある。そして暗くて弾が見えない。
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被ダメは低かったので槍で突き殺す。銃のドロップを期待したが、目ぼしいものは何も落とさなかった。

仕方がないのでテントをいただく。どこでも寝られるし、寝ればライフが回復する。取り壊せば持ち運びも可能。というかこのゲームでは設置してあるものは大抵壊せるし持ち運べる。ベンリ。
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Starbound Beta

Starbound
Chucklefish Games

あs早期アクセス中でありベータテスト中のStarbound。

開発元はChucklefishというイギリスのインディデベロッパー。Re-Logicの元グラフィックデザイナーの人がこのゲームのプロジェクトリーダーを務めている。

そのせいか見た目がTerraria(PS3リテール版4,000円 & DL版3,300円という馬鹿げたジャッププライスが記憶に新しい)に似ているが、Re-Logicとはまた別の開発。

他にもRisk of RainStardew ValleyTreasure Adventure WorldWanderlustのパブリッシングもしている。多分。公式サイトが簡素すぎて正直よく分からない。あとFAQでちょっと笑った。確かにそこは重要だ。
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Apex - Starbounder - Starbound Wiki

まずRace(種族)を選ぶ。今後7種に増えるそうだけど現在は全6種。

種族固有のアビリティや鎧・宇宙船のデザインなんかで差別化されてるらしいが、詳しくは知らないので猿丸出しなApexを選択。

軽い気持ちで選んだものの、公式wikiの紹介文を見たところ割とサツバツとした種族だった。

特殊な進化法の発見により知性が大幅アップしたが、代わりに身体能力は退化気味っていう人間に似た種族。

"個人の人生は種族全体の進歩と繁栄のためにある"っていう全体主義な思想の政府"Miniknog"に支配されている。

政府から"名誉ある国民"として選出されたApexは、種の進化のための人体実験に協力する決まりがある(強制)。

実験に参加したApexは大抵二度と戻ってこないが、その名前は"Wall of the Chosen"という有り難い石碑に永遠に刻まれる。ほぼ死ぬけど名前は残るからむしろ名誉的な。

そういう無茶苦茶な体制に批判の声をあげるApexも稀にいるが、そういった反体制派は人体実験の対象にチョイスされるので封殺されがち。
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ゲームを始めるとクエスト(というかほぼチュートリアル)が与えられる。

要するに「乗っていた宇宙船が未知の惑星の軌道上でガス欠になった。ちょっとその星に降りて燃料になるものを探して来い。」ってのが最初の目的。

実際にやることは"道具を作る→それを使って資材を採集する→その資材でまた色々作る"的な流れ。
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そういう訳で未知の星に降り立ってみたが、意外に文明が発達している雰囲気。

民家や市場が並んでいて、鳥めいたNPC原住民がうろうろしている。
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こういったゲームを初めてプレイする際、まず最初に何をすべきか?

フレンドリーファイアの概念が存在するか否かのチェックである。
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言い換えれば友好的NPCへのツジギリ行為。
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「Guards! Help!!」と、UOのNPCみたいなセリフを喚き散らしつつ逃げていく。嫌な予感はしたが、直後に武装した衛兵的な集団に逆に追われる。こちらの手持ちは初期武器のみ。

どうせ未開の惑星だろうと舐めていたが、むしろ俺の方が猿だった。もちろん殺された。

リスポンして再度伺ったらもう一度殺された。Reputation的な内部パラメータでもあるのか、どうも原住民とは完全な敵対関係となった。
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俺に殺意を抱いている連中の街が、リスポン地点の真横にある。絶望的状況。

リスポンして船から降下するたびに追い回され、謎の銃器で撃たれて殺される。ノーマルモードでは死ぬと所持金が減らされるため、既に財布の中身は空に近い。

詰みにも程があるのでキャラを作り直して新しい世界で再開することにした。今度の世界では初期地点に街はなく、只々平野が広がっている。

街は初期地点に必ず沸くものだと勝手に思い込んでいたが違ったらしい。ランダムで街が生まれる事もあるって規模でかいな。
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