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続KovaaK

Bot撃ち.exeことKovaaKs FPS Aim Trainer。このソフトは設定を変えることで既存マップの難易度をいじることも出来る。たとえば画像のマップ。これちょっと的が大きすぎないかと。実際の敵はもっとサイズ小さいだろと。
19063333q1t_twinkie.jpg19063333q2t_twinkie.jpg

そういう時はメニューを開いて"Map Scale"の値を大きくする。とりあえずデフォの0.6 → 1.0に。
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これだけの手間で的のサイズを調整できる訳ですね。便利。
19063333q3t_twinkie.jpg19063333q4t_twinkie.jpg


もう1つのオプション"Time Scale"。これはマップ内の時間の流れに関する項目。Strafe Bot の動きを速めたい時などに使う。デフォだと以下の様な奴。
19063333zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz.gif

たとえばデフォ1.0 → 2.0 に上げる。
19063333x2t_twinkie.jpg

こうすることでトラッキングの難易度も高められる。便利。
19063333xxxxxxxxxxxxxxx.gif


「ソフトを起動するたびに設定変えるの面倒臭え…」って場合は、ローカルファイルを直接いじれば解決する。デフォのインストール先は以下。

\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common
\FPSAimTrainer\FPSAimTrainer\Saved\SaveGames\Scenarios

DLしたマップはScenarios フォルダに『.sce』という拡張子で保存されている。ファイル名を変えるとKovaak 上での表示名も変わるため、複数の設定を保存する際などに便利。
19073333333333_twinkie.jpg

変更したいマップの.sce ファイルを適当なテキストエディタで開く。
MapScale=
TimeScale=
は上の方で触れた通り。
19073333333333q1_twinkie.jpg

一度に湧くBot の数を変更したい場合は
AddedBots=
の行をいじる。Bot名は作者により異なるが、1体ごとに『;』で区切られてるので、適当に増やすなり削るなり。

たとえば同時沸き数を2体に限定したい場合は以下のようにする。
19073333333333q2_twinkie.jpg

減る。
19073333333333q3_twinkie.jpg19073333333333q4_twinkie.jpg

自キャラ or Bot を無敵にしたい場合は以下の値を『true』に変更する。したくないなら『false』。
InvinciblePlayer=
InvincibleBots=
19073333333333q5_twinkie.jpg


次にPoEを起動する。ウォームアップを済ませたことで、アイテムを拾う際の速度が格段に向上している。急いで拾う理由は何もないが。

リアルで言うなら、ストレッチを30分みっちりこなしてからオナニーを始める様なもので、完全な時間の無駄でしかない。何がやりたいのか自分でも分からない。

今月4日に待望のストレンジャー・シングスシーズン3が来るので、それに向けてAim練習がんばっていく所存。
19063333zzz_twinkie.jpg

| KovaaKs FPS Aim Trainer | 08:23 | comments:0 | TOP↑

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KovaaKしかやってない

やりたいゲームがない。Apex Legends はアップデートの頻度と方向性が絶望的に終わってる。Ironsight はアジア鯖がいつになっても追加されない。Splitgate はリリースから数日で限界集落になった。

そういう訳で、最近はKovaaKs FPS Aim Trainerぐらいしか起動していない。これは要するにAim練習用のソフト。同ジャンルにAim LabAim Heroなどがある。

KovaaK:1,000円
Aim Hero:500円
Aim Lab:タダ

と、同業他社に比べると多少値が張るが、それだけの価値はある。と思う。まず何より起動が速い。Aim Hero & Lab の場合、最初にタイトルが表示され、そこからマップを選ぶ流れになる。当たり前の話ではあるが。
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一方、KovaaK にはタイトル画面が無い。起動すると前回プレイしたマップがいきなり読み込まれる。この速さは重要。

自分のような無気力な人間は、『CSGO 起動>AimBotz を選択>長い読み込み…』といった手順を踏んでる間にスタミナが尽きる。起動が遅いゲームはそれだけで近寄り難い。
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もう1つの利点がフリープレイ(時間制限がないモード)の存在。上で触れた Aim Hero & Lab はタイムアタック的な側面が強く、制限時間内にどれだけ高いスコアを出せるかがメイン要素になっている。
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それに対し、KovaaK にはデフォで時間無制限のモードが用意されていて、全てのマップで利用できる。怠惰に長時間BOT撃ちしたい派には欠かせない要素。スコアなんかどうでもいい。俺はBOTを殺し続けたい。
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Aim Hero & Lab でもカスタムモードで制限時間を伸ばす事はできるが、『ソフト起動→フリプ選択』で済む KovaaK に比べるとやはり面倒臭い。
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それと、Steam Workshop に対応しているのも大きい。ユーザーが作成したマップが使える=マップ数がすげえ豊富。

ゲーム内でWorkshop に直接アクセスできるため、導入も簡単。人気順などでソート or 単語で検索し、好みのマップがあったらDLするだけ。

検索ワードとしてはゲームタイトルはもちろん、『Flick/Tracking(追いAim)/Strafe(レレレ撃ちBot)』など入力すればアホほど出てくる。
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画像はAimBotzのクローンマップ。
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Apex用の練習マップ。らしい。
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マップ構造はともかく、銃の種類がそれなりに再現されている。
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Peacekeeper の拡散パターンもきっちり星型。
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やたら的がでかいフリック練習。
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フリック練習ミニ。これが一番実用性ありそう。
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挙動不審なBot を延々撃ち続けるトラッキング練習。
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的がすぐ消えるフリック練習etc。基本的なものは公式マップとして用意されているし、専門的なユーザー製マップも大量にある。これだけ内容が充実して1,000円は安い。
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まあ何にせよ、Bot撃ち最大の利点は撃ち負けないことですね(撃ち返してくる設定もあるけど)。無抵抗なBotを一方的に撃ち殺せてストレスフリー。

この薄暗くて四角い空間に閉じ籠もってカチカチやってるだけで心が安らぐ。FPSにはシングルもマルチもバトロワも要らない。BOTが居てくれればそれでいい。
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| KovaaKs FPS Aim Trainer | 04:24 | comments:0 | TOP↑

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