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XCOM2

XCOM2。地球侵略にきた宇宙人を殺す戦略シミュレーション。

舞台設定としては、前作で宇宙人の撃退に失敗してから20年が経過した世界。人類は9割10割ほど侵略済みで飼い慣らされている。

主人公サイドは草の根レジスタンス的な存在。侵略が進行中だった前作に比べると圧倒的に劣勢な状況だが、プレイヤーがやることは変わらない。宇宙人を殺す。

それと前作に比べるとキャラのカスタイマイズパーツやカラーリングが豊富で楽しい。特に頭部に付けられるヘルメットやガスマスクがやたら多い。移動中の飛行機内が混沌としてる。
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内容的には"戦闘"と"防衛軍の運営"の2パートに別れている。戦闘パートで重要なのは攻撃の命中率。

画像の通り、敵がこちらに気付いていない状態なら高確率で当てられる。高い位置から撃つと命中ボーナスが付くのでなお良し。
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しかし、ひとたびバトルが始まると敵はカバーポジションを取ってくる。物陰に隠れた敵に対しては、命中率に大きなマイナス補正がかかる。要するに銃が当たり難くなる。
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そこで有効なのが遮蔽物を壊せるグレネード。敵のカバーを強制解除できる上に確定で命中してダメージも入る。最強。

貴重な装備枠を回復アイテムで潰すぐらいなら、フラググレネードを積めるだけ積む。回復できずに死んだら代わりの人員を補充すれば済む。人間とはフラグの発射台でしかない。概ねそういうゲーム。
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死亡したキャラはロストするしんどい仕様だが、それに加えて、『負傷 & 休養』という要素もある。

戦闘パートでダメージを受けた兵士は、怪我が治るまで次の戦闘に出られない。被ダメージ量が大きくなるにつれ休養期間も長引く。

戦闘パート→運営パート→戦闘...という流れを繰り返す訳だが、予定外の戦闘がいきなり始まる場合もよくある。なので、生き残ったとしても被ダメが大きすぎると次回バトルに間に合わない=人員が不足する。理想としては全員ノーダメ勝利が望ましい。
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要するに無難で日和ったムーブが要求される。理屈としては、視界内の敵を自ターン中に皆殺しにすれば無傷でいられる。

が、練度の低い低Lvキャラは隣接マスでも割と外す。もう殴った方が早いが、近接攻撃にも命中率があり外れる。つらい。
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| XCOM | 16:22 | comments:0 | TOP↑

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続KovaaK

Bot撃ち.exeことKovaaKs FPS Aim Trainer。このソフトは設定を変えることで既存マップの難易度をいじることも出来る。たとえば画像のマップ。これちょっと的が大きすぎないかと。実際の敵はもっとサイズ小さいだろと。
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そういう時はメニューを開いて"Map Scale"の値を大きくする。とりあえずデフォの0.6 → 1.0に。
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これだけの手間で的のサイズを調整できる訳ですね。便利。
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もう1つのオプション"Time Scale"。これはマップ内の時間の流れに関する項目。Strafe Bot の動きを速めたい時などに使う。デフォだと以下の様な奴。
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たとえばデフォ1.0 → 2.0 に上げる。
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こうすることでトラッキングの難易度も高められる。便利。
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次にPoEを起動する。ウォームアップを済ませたことで、アイテムを拾う際の速度が格段に向上している。急いで拾う理由は何もないが。

リアルで言えばストレッチを30分みっちりこなしてからオナニーを始める様なもので、完全な時間の無駄でしかない。何がやりたいのか自分でも分からない。

今月4日に待望のストレンジャー・シングスシーズン3が来るので、それに向けてAim練習がんばっていく所存。
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| KovaaKs FPS Aim Trainer | 08:23 | comments:0 | TOP↑

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KovaaKしかやってない

やりたいゲームがない。Apex Legends はアップデートの頻度と方向性が絶望的に終わってる。Ironsight はアジア鯖がいつになっても追加されない。Splitgate はリリースから数日で限界集落になった。

そういう訳で、最近はKovaaKs FPS Aim Trainerぐらいしか起動していない。これは要するにAim練習用のソフト。同ジャンルにAim LabAim Heroなどがある。

KovaaK:1,000円
Aim Hero:500円
Aim Lab:タダ

と、同業他社に比べると多少値が張るが、それだけの価値はある。と思う。まず何より起動が速い。Aim Hero & Lab の場合、最初にタイトルが表示され、そこからマップを選ぶ流れになる。当たり前の話ではあるが。
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一方、KovaaK にはタイトル画面が無い。起動すると前回プレイしたマップがいきなり読み込まれる。この速さは重要。

自分のような無気力な人間は、『CSGO 起動>AimBotz を選択>長い読み込み…』といった手順を踏んでる間にスタミナが尽きる。起動が遅いゲームはそれだけで近寄り難い。
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もう1つの利点がフリープレイ(時間制限がないモード)の存在。上で触れた Aim Hero & Lab はタイムアタック的な側面が強く、制限時間内にどれだけ高いスコアを出せるかがメイン要素になっている。
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それに対し、KovaaK にはデフォで時間無制限のモードが用意されていて、全てのマップで利用できる。怠惰に長時間BOT撃ちしたい派には欠かせない要素。スコアなんかどうでもいい。俺はBOTを殺し続けたい。
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Aim Hero & Lab でもカスタムモードで制限時間を伸ばす事はできるが、『ソフト起動→フリプ選択』で済む KovaaK に比べるとやはり面倒臭い。
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それと、Steam Workshop に対応しているのも大きい。ユーザーが作成したマップが使える=マップ数がすげえ豊富。

ゲーム内でWorkshop に直接アクセスできるため、導入も簡単。人気順などでソート or 単語で検索し、好みのマップがあったらDLするだけ。

検索ワードとしてはゲームタイトルはもちろん、『Flick/Tracking(追いAim)/Strafe(レレレ撃ちBot)』など入力すればアホほど出てくる。
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画像はAimBotzのクローンマップ。
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Apex用の練習マップ。らしい。
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マップ構造はともかく、銃の種類がそれなりに再現されている。
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Peacekeeper の拡散パターンもきっちり星型。
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やたら的がでかいフリック練習。
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フリック練習ミニ。これが一番実用性ありそう。
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挙動不審なBot を延々撃ち続けるトラッキング練習。
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的がすぐ消えるフリック練習etc。基本的なものは公式マップとして用意されているし、専門的なユーザー製マップも大量にある。これだけ内容が充実して1,000円は安い。
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まあ何にせよ、Bot撃ち最大の利点は撃ち負けないことですね(撃ち返してくる設定もあるけど)。無抵抗なBotを一方的に撃ち殺せてストレスフリー。

この薄暗くて四角い空間に閉じ籠もってカチカチやってるだけで心が安らぐ。FPSにはシングルもマルチもバトロワも要らない。BOTが居てくれればそれでいい。
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| KovaaKs FPS Aim Trainer | 04:24 | comments:0 | TOP↑

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